top of page

WISC-V事例検討会〜発達検査の結果から支援の方向性を導く実践的アプローチ〜

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
2025年10月10日
読了時間: 1分

研修主催団体: こころ相談研修センター

研修内容:

WISC-V事例検討会〜発達検査の結果から支援の方向性を導く実践的アプローチ〜


研修主催団体:こころ相談研修センター


対象者:知能検査を実施し始めたばかりの初学者から、実践経験はあるが他の人の事例や意見を聞きたい中級者向けです。


研修内容:2日間を通して、いくつかの事例を取り上げながら進めてまいります。こちらで事例をご用意しておりますので、皆さまのご意見を伺ったり、

所見を書く際のポイントをお伝えしたりする予定です。先着2名様限定で、グループで検討したい事例を募集させていただきます。


日時:

①2025年12月9日 (火) 10:00~11:30

②2025年12月23日 (火) 10:00~11:30


講師:今井祥子(公認心理師、臨床心理士)


定員:30名様(最少催行人数:5名)


料金:各日お一人さまにつき下記のとおりです(資料代含む)

①または②のみ参加:3,000円(SVセット:通常9,000円のところ7,000円)

①と②の両日参加:5,000円(SVセット:通常11,000円のところ9,000円)

2回目以降のSVは通常料金の6,000円になります。


お申込み方法:

よりお申込みください。


お申し込み締切:2025年12月1日(月)


ご参加をお待ちしております。


【お問い合わせ先】

一般社団法人こころ相談研修センター feel小久保Ⅱ(森本・西井)

TEL:078-223-1146


最新記事

すべて表示
【オンラインセミナー】現場で役立つ!心理支援のための書く技術

【概要】 臨床心理士や公認心理師などの対人援助職にとって、書くことはアセスメントであり、臨床そのものと切り離すことはできません。カルテ、面接記録、心理検査所見、診療情報提供書など「書く」業務は日々避けては通れないものです。しかし、具体的に「こうしたらいい」という例文やテンプレートが決まっているわけではなく、多くの人にとっては試行錯誤していることだと思います。 ▶何をどこまで書けばいいのか分から

 
 
【乳児観察セミナー参加者を募集します】

認定NPO法人子どもの心理療法支援会(サポチル)では、このたび、乳児観察セミナーグループに若干の空きが出ましたため、新たにご参加いただける方を募集いたします。 すでにご関心をお持ちだった方や、これまでタイミングを見送ってこられた方にとっても、今回の募集がひとつの機会となりましたら幸いです。 乳児観察で身につく「まず観る、考える、感じ取る」という姿勢は、乳児期の理解にとどまらず、その後の臨床にもつな

 
 
『悲嘆夢に癒されるとき-喪のプロセスを支える心理臨床』刊行記念シンポジウム

【研修会の詳細】 大切な人を亡くした後、亡き人が夢に現れることがあります。 そのような悲嘆夢は、私たちの死別後の心のプロセスに、どのような影響を与えるでしょうか? 悲嘆夢は、亡き人との新たな思い出となり、癒しを与えてくれるかもしれません。 また、悲嘆夢を誰かに向けて語ることは、どのような体験となるのでしょうか? 大切な悲嘆夢が共有されることで、喪のプロセスが支えられるかもしれません。 今回は『悲嘆

 
 

© 2026 兵庫県臨床心理士会

bottom of page