• 兵庫県臨床心理士会

相談記録研修会-支援を支える相談記録の書き方-

研修主催団体: 対人支援職向け団体Assemble

 支援業務と隣り合わせでありながら、学ぶ機会の少ない相談記録。 自分の意見を書くのが苦手。全部書かないと不安で縮められず時間がかかる。書いた記録が開示請求に耐えうるものなのか自信がない。

 「相談記録は支援の基礎体力のようなもの」と話す中村先生をお招きし、講義や宿題を通して「苦手」と語られることの多い相談記録を「支援を支えるもの」にする研修会。

【講師紹介】 中村洸太 氏 臨床心理士・公認心理師・精神保健福祉士 駿河台大学、聖学院大学、ルーテル学院大学兼任講師 NPO法人日本オンラインカウンセリング協会理事 博士(ヒューマン・ケア科学) 心療内科・精神科クリニック、大学病院勤務などを経て、現在は産業領域や教育領域を中心に組織と個人への心理支援に携わる。また、性的マイノリティのメンタルヘルスやオンラインを用いた臨床活動の研究・実践など多岐にわたって活動している。

【主なプログラム】

◯基礎編 ・相談記録の役割、開示請求、記録内容(講義)

・SOAP記録、相談記録の添削(演習)

・質疑応答

◯演習編 ・基礎編の振り返りと日頃の実践の共有

・相談記録の添削(演習)と振り返り

・相談記録の公開ライブ添削(演習)

・質疑応答

※演習編では「相談記録の公開添削」などを予定しています。あらかじめ見ていただくセッション動画をもとに記録を作成し、当日カメラとマイクをオンにして記録について講師とやりとりをしてくださる方を2名募集いたします。ご応募は「積極参加チケット」選択欄にチェックを入れてください。なお応募多数の場合は抽選とさせていただきます。公開をお願いする方には、ささやかではありますが、ご協力の御礼として研修会料金を1000円割引とさせていただきます。

【対象】対人支援職(福祉/教育/心理等)や学生

【料金】基礎編:3000円、演習編:4000円 基礎編+演習編=6000円(合計金額から1000円引き) 基礎編、演習編ともに当日参加あるいは録画視聴をお選びいただけます。 宿題の添削希望:+800円(先着15名限定) (添削希望者の回答については、個人が特定できないように配慮した上で、講座内で触れさせていただく可能性があります)

※スライド資料配布 500円

※ご友人紹介チケット500円引き(両名とも)

※学生500円引き ※演習編の「積極参加チケット」について  

・公開で添削するための記録を事前に出していただきます。  

・当日参加して頂く必要がございます。  

・記録はロールプレイを見て書いて頂きます。

【日時】基礎編:4月23日(土) 14時-16時、演習編:5月28日(土)14時-17時

【録画視聴期間】基礎編:5/1-5/31、演習編:6/7-7/5

【申込フォーム】https://forms.gle/FBYKi7tfLTvrD54q6

【ホームページ】 https://assemblepsy.wixsite.com/website/%E7%9B%B8%E8%AB%87%E8%A8%98%E9%8C%B2%E7%A0%94%E4%BF%AE%E4%BC%9A%E3%83%BC%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%92%E6%94%AF%E3%81%88%E3%82%8B%E7%9B%B8%E8%AB%87%E8%A8%98%E9%8C%B2%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%83%BC

【お問い合わせ】assemble.psy@gmail.com


最新記事

すべて表示

研修会名: 初学者対象「子どもの心理検査結果を保護者にどう伝えていくか」 [概要] 子どもの心理検査、特に発達検査(新版K式発達検査)や知能検査(WPPSI-Ⅲ、WISC-Ⅳ)の結果をどのようにまとめ、保護者にどう伝えていくかは、初学者にとっては難しい業務だと思われます。 そこで本研修会では、講師のこれまでの経験をもとに子どもの発達検査・知能検査をどのように保護者に伝えていくかについて、架空事例を

MOSS(モス)主催|第3回 心理的アセスメント研修会 WISC-Ⅳの検査記録(所見)の読み方と支援へのつなげ方 ※ 本研修は臨床心理士研修ポイント申請予定です ※ チケット販売は2022年10月20日 (木) 23:55に終了します(満員になり次第終了します) ※ 最少催行人数は12名です ※ 開催にあたっては日本文化科学社さまのホームページの記載を確認しております ▼ 紹介動画|5分04秒