• 兵庫県臨床心理士会

第3回近畿認知療法・認知行動療法学会のご案内

【第3回近畿認知療法・認知行動療法学会のご案内】

第3回近畿認知療法・認知行動療法学会事務局でございます。平素は学会活動にご理解とご協力を賜り、心より厚く御礼申し上げます。

この度、第3回近畿認知療法・認知行動療法学会の開催日程が決定し、大会ホームページ(参加登録サイト)を開設致しましたのでお知らせ致します。下記URLより内容をご確認いただければ幸いです。多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。


・大会テーマ「多職種による認知行動療法を考える」

・完全オンライン開催

・ライブ配信:令和4年3月13日(日)、9時~17時10分

・オンデマンド配信:令和4年3月18日(金)~令和4年4月17日(日)

・参加登録締切り:令和4年3月7日(月)(3月8日以降は開催当日を含めて参加登録できませんのでご注意ください)

・大会HP(参加登録サイト)URL:https://a-youme.jp/kcbt2021/

・プログラム

 1. 教育講演「多職種協働に役立つ心理療法の基本」玉木健弘(武庫川女子大学文学部)

 2. 会長講演「多元主義から考える多職種協働と認知行動療法」高橋良斉(内海メンタルクリニック)

 3. 特別プログラム「アーロン・T・ベック先生を偲ぶ」井上和臣(内海メンタルクリニック)

 4. 実践報告「『つなぐ』から『重なる』へ 共感し合う多職種協働の実践を目指して」 清瀬千彰(有馬病院)

 5. シンポジウム「多職種で取り組む心理療法/CBTの意義と工夫」

   コーディネーター:北内信太郎(和歌山県立こころの医療センター)

     シンポジスト:伊藤大輔(兵庫教育大学大学院学校教育研究科)

            松村麻衣子(ハートランドしぎさん)

             岡本利子(嶺南こころの病院)

            村上純一(琵琶湖病院)

       指定討論:谷口敏淳(一般社団法人Psychoro)

                           (敬称略)

※当学会は日本認知療法・認知行動療法学会の地方会です。守秘義務を負う方であれば同学会員ではない方にもご参加いただけます。

※臨床心理士の資格更新ポイント(2P)を申請予定です。

第3回近畿認知療法・認知行動療法学会チラシ
.pdf
Download PDF • 690KB

最新記事

すべて表示

研修会名: 初学者対象「子どもの心理検査結果を保護者にどう伝えていくか」 [概要] 子どもの心理検査、特に発達検査(新版K式発達検査)や知能検査(WPPSI-Ⅲ、WISC-Ⅳ)の結果をどのようにまとめ、保護者にどう伝えていくかは、初学者にとっては難しい業務だと思われます。 そこで本研修会では、講師のこれまでの経験をもとに子どもの発達検査・知能検査をどのように保護者に伝えていくかについて、架空事例を

MOSS(モス)主催|第3回 心理的アセスメント研修会 WISC-Ⅳの検査記録(所見)の読み方と支援へのつなげ方 ※ 本研修は臨床心理士研修ポイント申請予定です ※ チケット販売は2022年10月20日 (木) 23:55に終了します(満員になり次第終了します) ※ 最少催行人数は12名です ※ 開催にあたっては日本文化科学社さまのホームページの記載を確認しております ▼ 紹介動画|5分04秒