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臨床心理士&公認心理師のためのWAIS-Ⅳの所見の書き方

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2024年9月26日
  • 読了時間: 1分

研修内容:WAIS-Ⅳは、受検者の知的能力における得意・不得意を知る上で、とても役に立つ心理検査です。実施法やスコアリングは、マニュアルに基づいて構造化されているため、練習しやすいものですが、結果の解釈には行動観察や神経心理学・発達心理学等の知識と一定の習熟が必要です。前半ではWAIS-Ⅳの数値の読み方や行動観察の重要性などを解説し、後半では書籍『心理職は検査中に何を考えているのか?―アセスメントからテスト・バッテリーの組み方、総合所見作成まで』(岩崎学術出版社)に登場する事例をもとに、所見を作成する方法を学ぶことを目指します。


日時:2024年10月13日 (日) 9:30~15:30

   ※ 12:00~13:00は休憩時間

  

会場:zoom(録画配信はありません)


参加要件:臨床心理士、公認心理師 有資格者

     臨床心理士更新ポイント申請予定


定員:先着250名


参加費:5,000円


主催:大阪・京都こころの発達研究所 葉


講師:浜内彩乃(臨床心理士・公認心理師、大阪・京都こころの発達研究所 葉 代表、教育機関、医療機関、福祉機関などでの勤務を経験)





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