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2026年度第1回医療保健領域研修会 ~シリーズ・事例から学ぼう「アディクションについて」~

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 5 時間前
  • 読了時間: 3分

医療保健領域部会にご登録されている先生方にお送りしています。

以下の通り、兵庫県臨床心理士会2026年度第1回医療保健領域研修会を開催いたします。

みなさまどうぞ、ご参加の程よろしくお願い申し上げます。



2026年度第1回医療保健領域研修会 

~シリーズ・事例から学ぼう「アディクションについて」~


講師:山木愛久氏(垂水病院・院長代行)

事例発表者:髙橋慶子氏(垂水病院)


この数年の間に、「依存症」や「アディクション」という言葉を多く耳にするようになりました。かつては、「薬物依存症」や「アルコール依存症」などの物質使用症がメインでしたが、同じカテゴリーの中に嗜癖行動である「ギャンブル依存症」「ゲーム依存症」がリストされました。そうなってくると、凝り性や没頭、“推し活”は、どこから「依存症」になるのか。


依存症についての基本的な捉え方も含めて、老舗の依存症専門病院 垂水病院の山木愛久

氏から講義いただきます。依存症に至る原因も、回復していく道のりも患者さんごとに異なる中で、支援者も様々なモデル(病態仮説)を想定し、患者さんごとに、また、回復過程の段階に合わせたモデルを選択し支援していく必要があります。その取り組みについて学びます。

午後は、心理士の髙橋慶子氏から、アルコール依存症の方に対しての治療プログラムや自助グループの役割を含めて、心理士がどう関わっているかの事例を提供いただきます。


医療保健の領域だけではなく、どの職域で働くセラピストにとっても、広く学びの機会となるテーマでもあると思います。委員一同、皆さまのご参加をお待ちしております。



日時:2026年9月13日(日) 10:00~16:00

会場:あすてっぷKOBE セミナー室3  

(神戸市中央区橘通3丁目4-3 男女共同参画センター)

        

参加申し込み/ 参加費

・兵庫県臨床心理士会会員 2000円

 申し込みはこちらから


・兵庫県臨床心理士会会員以外の臨床心理士・日本心理臨床学会会員 5000円

・臨床心理士養成大学院在籍大学院生  2000円

 申し込みはこちらから


*領収書が必要な方は、事務局 cps@hyogo.email.ne.jp までお問い合わせください。

*一旦支払われた参加費はいかなる理由があっても返金いたしません。


定員:40名 先着順

全日程参加者には臨床心理士資格更新ポイント 2ポイントが付与されます。


参加申し込み締め切り:2026年9月6日


タイムスケジュール

9:30受付開始

10:00 講義 「依存症診療におけるモデルの使い分け」

    講師  山木愛久氏 (垂水病院・院長代行)

12:00 質疑応答

12:30 休憩

13:30 事例検討

    事例提供 髙橋慶子氏 (垂水病院)

     「30代女性アルコール依存症患者に対する介入例」

15:30 質疑応答

16:00 終了 


*会場での飲食は可能です。昼食は各自ご用意ください。ゴミは各自お持ち帰りください。


                            医療保健領域委員会

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