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2026年度第1回日本箱庭療法学会オンライン研修会

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 4月18日
  • 読了時間: 2分

研修主催団体:一般社団法人日本箱庭療法学会

研修内容:

【2026年度第1回日本箱庭療法学会オンライン研修会】


日  時:2026年5月31日(日)13:00~17:00

会  場:オンライン(Zoom)


研修内容:

◆12:40~ 

Zoom開室 ※出欠確認をするため、早めの入室をお願いいたします。

◆13:00~14:30

講演:「箱庭療法再々入門――プレイセラピーからの視点を中心として」

講師:弘中 正美(山王教育研究所)

箱庭療法は、その起源からして、プレイセラピーの一種と考えても良い所がある。

そう考えると、実に様々な応用を必然なものとした、自由度の高い治療技法である。

そうは言っても物事にはスタンダードなるものがあり、箱庭療法についてもそうである。

3年前に行った研修会「箱庭療法再入門」を下地にして、箱庭療法のスタンダードとそこから自由に展開する治療的な可能性をプレイセラピーからの視点を中心として語ってみたい。


◆14:30~17:00

箱庭療法事例検討:山内 菜月(品川区教育委員会事務局教育総合支援センター)

題名:「思い通りにならないと感情を爆発させる」ことを主訴に来室した8歳男児とのプレイセラピーの過程

本事例のクライエントは、学校での集中力や注意力の低さに加え、自分にとって思い通りにならない場面において、 「感情を爆発」させ、母親に対して悪態をつくことを主訴に来室した8歳男児である。

1回のキャンセル含む全21回のセラピーを実施しており、そのセラピーの中で箱庭を用いたごっこ遊びを中心とした遊びが展開されるようになるまでの過程をまとめ、発表する。


【参加費】会員3,000円、非会員6,000円、大学院生(非会員)4,000円


◆参加申し込み締切:2026年5月20日(水)

◆参加費入金締切:2026年5月22日(金)


詳細は、学会HPをご参照ください。


ご参加をお待ちしております。


<問い合わせ先>

一般社団法人日本箱庭療法学会 研修会担当

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