CARE™専門家向けワークショップ

CARE™専門家向けワークショップのご案内です。
CARE(Child-Adult Relationship Enhancement)とは、 ⽶国オハイオ州シンシナティこども病院で開発された、こどもと関わる⼤⼈のための⼼理教育的介⼊プログラムです。PCIT-Parent Child Interaction Therapy(PCIT)などの、エビデンスの確認された⼼理療法をもとに作られました。こどもとの間に温かな関係を築くための基本的なスキルを、ロールプレイを通して学びます。ワークショップ参加者には参加証が発⾏され、学んだCAREスキルを、ご⾃⾝がこどもと接するときにも、⼦育てに悩む保護者さんとの⾯談の中でも、⽣かすことができます。
日時 2026年11月1日(日)12時00分~16時30分(開場11時30分)
※遅刻早退された場合、参加証が発⾏できませんのでご注意ください。
場所 大阪市立住まい情報センター研修室(地下鉄谷町線天神橋筋論丁目徒歩分)
定員 16名(先着順)
対象 子どもと関わる支援者
参加費 9000円
講師 CARE-Japan 認定ファシリテーター西順⼦(臨床心理士)、池田くるみ(臨床心理士)
申込みは、下記の申込フォームからお願いします。
申し込み締切:10月22日
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※CAREについて詳しくは下記もご参照ください
□ CARE とはこういうものです
* こどもと接するときに大人がたくさん使うといいスキルと、避けたほうがいいスキルを具体的に学びます
褒めることでこどもの問題行動を減らす方法を学びます
* 子どもとの関わり方に悩む保護者さんに、CARE スキルを伝えることで、保護者さんとこどもの関係性の改善が期待できます
* CARE が主に対象とするこどもの年齢は2〜7歳ですが、小学生、中学生のこどもにも、スキルを調整して使用することができます
□ CARE とはこういうものではありません
* 心理療法ではありません。そのため、医師や心理士に限らず全ての大人が、こどもに接するときに CARE スキルを使うことができます
* 専門家受診が必要なほどの強度行動障害を治療するものではありません。こどもとより強く安定した関係性を築くためのスキルと、困った行動に日常の中で対応するコツを学ぶプログラムです
