「いじめ・自死を防ぐために、学校でできること ― 心理教育・法的支援・医療の視点から ―」

このたび、兵庫県公認心理師会 SC・教育領域委員会では、2026年度SC・教育領域研修【第2弾】として、
「いじめ・自死を防ぐために、学校でできること ― 心理教育・法的支援・医療の視点から ―」
を開催いたします。
学校におけるいじめや自死を防ぐためには、問題が生じた後の対応だけでなく、日頃からの心理教育を通した予防的な取り組みと、リスクが生じた際に適切な専門機関・専門職へつなぐための連携体制が重要です。
本研修では、「起きる前の教育」から「起きた後の支援」までをつなぐことをテーマに、午前は学校現場における心理教育・予防教育の実践、午後は法的支援および医療の視点から、学校でできる支援について学びます。
【午前の部:学校現場での実践を学ぶ】
堀 さおり先生(多可町 多可中学校 養護教諭)より
「9年間で学ぶ心と体の健康教育」
―小1~中3まで継続して行う実践―
門野 明子先生(大阪市 小学校 教諭)より
「心理教育を基盤とした小学校における包括的予防教育プログラムの実践」
についてご発表いただきます。
午前の部のコーディネーターは、冨永 良喜氏(兵庫教育大学名誉教授)です。
【午後の部:法的・医療的支援を学ぶ】
石田 真美先生(兵庫県弁護士会 弁護士・スクールロイヤー)より
「スクールロイヤーの視点から」
―学校現場の課題における法的視点―
吉田 誠司先生(児童精神科医・小児科医)より
「児童精神科医の視点から」
―子どもの自死リスク、医療と学校の連携について―
をご講演いただきます。
午後の部のコーディネーターは、谷家 優子氏(兵庫教育大学保健管理センター・東布施野田クリニック)です。
心理職だけでなく、教員、スクールソーシャルワーカー、スクールロイヤー、医師など、学校で子どもの支援に携わる多職種の皆さまとともに、いじめ・自死の予防から、問題が生じた際の対応・連携までを考える機会にしたいと考えております。
[日時]
2026年11月28日(土)10:00~16:00
午前 10:00~12:00/午後 13:30~16:00
[会場]
三宮コンベンションセンター 505号室
兵庫県神戸市中央区磯上通8丁目1-1
[参加対象]
公認心理師、臨床心理士、学校・教育関係者(教員、スクールカウンセラー〈SC〉、スクールソーシャルワーカー〈SSW〉、スクールロイヤー、学校医等)、公認心理師養成課程の大学院生
[参加費]
・兵庫県公認心理師会会員 1,500円
・大阪・滋賀・和歌山県公認心理師(協)会会員 1,500円
・非会員 3,500円
・公認心理師養成課程の大学院生 1,000円
[定員]
50名(先着順)
[申込方法]
Peatixよりお申し込みください。
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[申込締切]
2026年11月27日(金)23:00
※定員に達し次第、受付を終了いたします。
※お支払い後の返金はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
[臨床心理士資格更新ポイントについて]
本研修は、臨床心理士資格更新に係る研修ポイントの申請を予定しておりません。あらかじめご了承ください。
[主催]
一般社団法人 兵庫県公認心理師会
SC・教育領域委員会
[後援]
兵庫県教育委員会
兵庫県臨床心理士会(予定)
詳細につきましては、添付の研修チラシをご覧ください。
学校現場におけるいじめ・自死予防、心理教育、多職種連携にご関心のある皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。
また、関係する皆さまへのご周知にもご協力いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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一般社団法人 兵庫県公認心理師会
SC・教育領域委員会
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