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「心理支援のための書く技術」刊行記念:著者のすすめる徹底活用ガイド!

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
5月24日
読了時間: 3分

お世話になっております。対人支援職向け団体AssembleとMOSSアカデミーの共催で、以下のようなオンラインイベントを企画しております。よろしくお願いいたします。


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「心理支援のための書く技術」刊行記念:著者のすすめる徹底活用ガイド!


▼お申し込み&詳細はこちら


◇概要

 「記録は大変だ」ー多くの心理職が抱えるこの悩みに応えるべく、2026年3月に「心理支援のための書く技術」が刊行されました。

本イベントには著者の中村洸太・福地周子の2名が登壇します。「記録に何を、どこまで書けばよいのか分からない」「開示請求が心配」「SOAPと聞くけれど、自分の書きたい情報はどこに当てはまるのか分からない」といった、現場での切実な疑問に対して本書をどのように活用していけると良いかをご紹介していきます。

 加えて、執筆に至った背景や、書くことを通じた心理支援について、また本には書ききれなかった実践スキルまで、著者だからこそお伝えできることを時間の限りお伝えします。

皆様からのご質問にもお答えする時間も確保いたします。

 すでに本書を手に取っていただいた方にとっても、これからの方にとっても、記録に対する心理的なハードルが下がる中で、働きやすくなり、支援で関わるクライエントにとっても有益につながるようなきっかけとなる時間になれば幸いです。

(「心理支援のための書く技術 心理職必携!事例に学ぶ記録の書き方と実践」:https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798192031)


◇開催日時

2026年6月12日(金)20:00~22:00

※ アーカイブ配信あり


◇場所

オンライン(Zoom)


◇登壇者

福地 周子 氏(こころの相談室ねこのて代表。公認心理師。臨床心理士。)


<皆さまへのメッセージ>

今回は初めての本を「書くこと」を通じて、何度も自分自身の「書くこと」ってこれでいいんだっけ?と向き合う経験をしました。

記録を書くこと、所見を書くこと、いろんな書くことが業務で求められます。本書では触れませんでしたが、職場のSNSやHPの文面を書くこと、ネガティブなクチコミへのお返事を書くこと、電話対応のマニュアルを書くこと等々。それって心理職じゃなくても…?という書くことを任せられるようになったのは、心理職としての書くことがそこそこできて、職場で信頼を得られてからのように思うのです。

見直せば見直すほど、誤字脱字に書き間違いなど、なぜかぽろぽろと粗が見つかります。その苦労を一緒に苦笑いしながら、「書くこと」がつらくならない働き方という選択肢を、本書を通じて考えてもらいたいと願っています。


中村 洸太 氏(東洋学園大学 人間科学部 専任講師。公認心理師。臨床心理士。精神保健福祉士。)


<皆さまへのメッセージ>

支援職にとって記録に記される内容は支援そのものであり、専門職としての責任を果たし、支援の質を維持するうえで重要なものです。しかし、筆者自身が記録を得意としているわけではなく、溜め込んでしまったり記録のための残業が生じたり、内容が冗長になるなどの悩みを抱えてきました。記録は「習うより慣れよ」と言われるように、現場での試行錯誤の中で身につけていく側面が大きいですが、なかなかそれでは自信が持てない。本書は、そうした筆者の経験や多くの実践者の現場知を紡いでまとめたものであり、正解のない記録の書き方について共に考える一冊です。イベント当日は、その背景や活用のポイントについても伝えていきたいと思います。


◇プログラム

・本書の紹介

・著者オススメの活用術

・書ききれなかった内緒話

・質疑応答


◇対象

・公認心理師・臨床心理士等、守秘義務のある対人援助職(受験資格保有者を含む)

・大学院生(心理・医学・教育・福祉系)


◇参加費

・参加チケット(アーカイブ視聴付き):1,800円

・学生:1,000円 (割引コード:student を入力)


◇お申し込み

※お申し込み期限:2026/6/12(金)19:59まで


◇お問い合せ


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最後までお読みいただきありがとうございました。




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