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【オンラインセミナー】子どもをめぐる性の多様性の理解と支援

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2025年12月25日
  • 読了時間: 2分

【概要】

 私たちが「性」と呼ぶものは一枚岩ではありません。性に関する要素が重なり合い、変わったり揺らいだりしながら子どもたちは成長していきます。近年は性の多様性への関心が高まっていますが、日々の支援の中で「どんなことを見ていけばよいのか」「どのように関わればよいのか」と迷う場面もあるかもしれません。

 本セミナーでは、子どもの性心理発達に関する最新の研究を紹介しながら、「性の多様性」をめぐる基本的な考え方をわかりやすく整理します。性別違和といったテーマにも触れつつ、学校・家庭・医療・福祉など、さまざまな現場で出会う具体的な支援のヒントを考えていきます。

 

【講師】

佐々木 掌子(ささき しょうこ)

臨床心理士、公認心理師。GID(性同一性障害)学会理事。明治大学文学部心理社会学科臨床心理士専攻准教授。医療機関等で性別違和のある子どもとその家族に対するカウンセリングを担当。2008年慶應義塾大学大学院社会学研究科教育学専攻後期博士課程単位取得満期退学。2010 年博士号(教育学)取得、日本学術振興会特別研究員PD に採用。2011 年トロント大学留学。2013 年より立教女学院短期大学現代コミュニケーション学科専任講師。2018 年より明治大学文学部心理社会学科臨床心理士学専攻准教授。近刊に『子どもの性の多様性 セクシュアル・アイデンティティとジェンダー・アイデンティティの探求を支えるために』(ちとせプレス)。

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【日時】

2026年2月21日(土) 10:00~12:00

 

【内容】

・性に関わる概念整理(性自認、性同一性、性役割、性的指向の違い)

・子どもの性心理発達の研究概観

・セクシュアル・アイデンティティとジェンダー・アイデンティティの探求をどう支えるか

 

【会場】

オンライン(Zoomウェビナー)

 

【定員】

500名

 

【参加費】

3,000円(税込)

 

【申込締切】

2026年2月21日9:00まで

※定員に達し次第、受け付けを締め切らせていただきます。

 

【申込方法】

お申し込みは下記サイトからお願いいたします。

 

【問い合わせ先】

創元社セミナー担当

〒541-0047 大阪市中央区淡路町4-3-6



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