お寺で深めるマインドフルネス ― 自分自身に立ち戻る90分 ―
- 兵庫県臨床心理士会

- 1 時間前
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【セミナータイトル】
お寺で深めるマインドフルネス ― 自分自身に立ち戻る90分 ―
【概要」
対人援助職向け|妙心寺で行う体験型マインドフルネス・ワークショップ
今回のワークショップでは、対人援助職・対人援助職を目指す学生を対象に開催します。マインドフルネスを「知識として学ぶ」のではなく、「実際に体験する」ことを大切にします。
会場は、京都・妙心寺。
普段の生活から少し離れた静かな禅寺の空間で、呼吸や身体感覚に意識を向けながら、自分自身に立ち戻る90分を過ごします。
【このワークショップについて】
対人援助職は、日々さまざまな人の悩みや困りごとに向き合っています。
その一方で、自分自身の疲れや緊張、身体の感覚に気づくことが後回しになることもあります。
マインドフルネスを通して、自分自身の呼吸や身体、心の状態に静かに意識を向けてみる。
そして、同じように人を支える仕事に携わる人たちと、その体験を共有する。
そんな時間を一緒につくっていきます。
当日だけではなく、事前から始まるワークショップ
今回は、当日に初めてマインドフルネスに触れるのではなく、事前に短い実践を行ってから当日を迎える形を予定しています。
参加者の方には事前に、
・マインドフルネスの心理教育動画
・マインドフルネスに関する資料
・日常で実践できるマインドフルネス動画
をお送りします。
ご自宅などで短い実践を行っていただき、マインドフルネスに少し触れた状態で当日を迎えます。
そして当日は、妙心寺という特別な空間の中で、その体験をさらに深めていきます。
知識よりも「体験」を大切に
当日の90分は、知識を一方的に学ぶ講義ではなく、実践を中心に進めます。
呼吸に意識を向ける。
身体に生じている感覚を感じてみる。
静かな時間の中で、自分自身の状態に気づく。
普段とは少し違う環境の中で、ゆっくりと自分自身に意識を向けていきます。
マインドフルネスが初めての方もご参加いただけます。
対人援助職同士だからこそできる交流
今回のワークショップは、対人援助職・対人援助職を目指す学生限定です。
心理職、福祉職、医療職、教育関係者など、さまざまな領域で人を支える仕事をしている方が集まります。
普段の職場ではなかなか話す機会のない、他領域の支援職との交流。
「支える側」だからこそ感じること。
仕事の中で大切にしていること。
自分自身のケアについて。
そんなことを共有しながら、領域を越えたつながりをつくる場にもなればと考えています。
【当日の内容】
・オリエンテーション
・マインドフルネスについての簡単な導入
・呼吸に意識を向ける実践
・身体感覚に意識を向ける実践
・参加者同士の対話・振り返り
※内容は当日の状況に応じて一部変更する場合があります。
【対象】
対人援助職として、人を支える仕事に携わっている方
対人援助職を目指す学生
例:
・臨床心理士・公認心理師
・精神保健福祉士・社会福祉士
・医師・看護師・保健師
・教員・養護教諭・スクールカウンセラー等の教育関係者
・その他、対人援助に関わる専門職
※現在、対人援助の仕事に携わっている方を対象とします。
※マインドフルネスの経験は問いません。初めての方も歓迎します。
【開催概要】
日時:2026年10月24日(土)
13:15 開場・受付
13:30〜15:00 ワークショップ
会場:妙心寺
〒616-8035 京都府京都市右京区花園妙心寺町1
アクセス:JR嵯峨野線「花園駅」から徒歩約10分
定員:20名
申込締切:10月23日(金)18時まで
※定員に達し次第締切
参加費:5,000円(税込)
※事前動画・資料等の提供を含みます。
講師:奥代 健介
臨床心理士・公認心理師
Okuken Mental Health Studio
心理職として、医療・教育・福祉などの領域で、さまざまな相談支援に携わってきました。
「こころの回復と社会との再接続を支える」をテーマに、現在はオンラインでの相談支援や、心理学・メンタルヘルスに関する情報発信、ワークショップなどを行っています。
ホームページ:https://okuken-mental.jp
ゲスト:岡村優希
株式会社CBTメンタルサポート代表取締役・公認心理師
認知行動療法を専門とするカウンセリング事業や、心理職・対人援助職を対象とした研修事業の運営に携わっています。
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主催:Okuken Mental Health Studio
共催:認知行動療法カウンセリングセンター
