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もっと始めるWPPSI-Ⅲ~支援につながる所見を書くために~

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 5月20日
  • 読了時間: 3分

お世話になっております。こころの研修会うさぎのみみとMOSSアカデミーの共催で、以下のオンライン研修を開催いたします。何卒よろしくお願いいたします。

****「もっと始めるWPPSI-Ⅲ~支援につながる所見を書くために~」

▼お申込み&詳細はこちら


◇概要と目的

小学校入学前のこどもに実施できる知能検査や発達検査と言えば、日本では新版K式発達検査や田中ビネーが一般的です。

WPPSI-Ⅲはその陰に埋もれてしまい、WISC-ⅤやWAIS-Ⅳに比べたらややマイナーな検査といえるかもしれません。

しかし、圧倒的な信頼性や指標ごとの情報が得られる事による「支援につなぐための検査」としては他の追随を許さない素晴らしい検査であり、このような検査が埋もれてしまうのはもったいない!

そこで、今回の研修会では「WPPSI-Ⅲはどのような検査なのか」や「どのような時にWPPSI-Ⅲを選択すべきなのか」を学び、理論を学ぶ事で日々の臨床でどのように活用すればいいのかを学びます。

(基本的には2024年に実施した研修会と同じような内容になりますが、一部プログラムに変更があります)


◇日時

2026年6月21日(日)10:00~16:00


◇会場

オンライン(Zoom)

※アーカイブ配信期間は3週間


◇プログラム(予定)

■ 午前の部(10:00~12:00)

・WPPSI-Ⅲについての基礎知識(ver2026年)

  ―他の知能検査やWISCとの相違点

  ―検査の実施に関する基礎知識

  ―FSIQや各指標/得点の意味

  ―結果に応じた必要な配慮や支援の一例


■ 午後の部(13:00~16:00)

・WPPSI-Ⅲの所見(ver2026年)

  ―所見に書くべき事、書いてはいけないこと

  ―模擬事例

  ―質疑応答(検査の項目についての質疑応答は録画配信されません)


※ 実施法については扱いません。

※ オンライン研修のため、WPPSIの用具は提示いたしません。


◇講師

大六一志 先生

公認心理師、臨床心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士スーパーバイザー

WPPSIやWISC、WAISの日本版刊行委員として開発に携わる。


◇参加費

ライブ配信(録画配信込み)…6,500円

録画配信(ライブ参加不可)…7,000円


◇定員

ライブ:495名(先着順、予定)

録画:50000名(先着順)


◇対象

・日本文化科学社の定める心理検査使用者レベルCに該当する方

・レベルCに該当しないが、レベルC資格の受験資格保有者や大学院生などに該当する方(例:臨床心理士を要請する大学院を修了したが、臨床心理士資格を持っていない方等)

 (上記を満たさない学部生、学部を卒業した方、専門学校生、大学以外の教員は参加できません)

 *レベルC資格:公認心理師、臨床心理士、学校心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士、医師、言語聴覚療法士、国家/地方公務員心理職など


◇お申し込み

▼詳細&お申し込みはこちら


◇お問い合せ


****

最後までお読みいただきありがとうございました。




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