top of page

システムとして捉える①:家族、組織

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
11 分前
読了時間: 1分

心理技術研究会主催 特別ワークショップ『システムとして捉える①:家族、組織』のご案内

 

【主催】心理技術研究会

【研修会名】システムとして捉える1:家族、組織

【開催日】2026年11月29日(日)10:00~16:00

【会場】zoomによるオンラインで実施

【講師】中野真也(国際医療福祉大学/日本家族療法学会理事・認定スーパーヴァイザー)

【参加費】5,000円

【概要】本ワークショップは、家族療法・システムズアプローチの土台であるシステム論を学ぶものです。さまざまな人の集まりや組織をシステムとして捉え、その動きを理解できることを目的とします。システムとしてその集団・組織がどのようにまとまり、変化しながら発達していくのかを、具体的な事例をもとに学びます。併せて、サイバネティックス、フィードバック・ループ、ホメオスタシスなどのポイントを解説します。システム論を初めて学ぶ方にも分かりやすく解説し、日々の臨床実践でシステム思考を活用するための基礎を身につけることを目指します。

最新記事

すべて表示
「面接が上手くなる!明日から使える!実践ワークショップ」

ソリューション・フォーカスト・アプローチ実践ワークショップ カウンセリングの理論や技法を学んでも、実際の面接では思うように活用できないことがあります。 「クライエントの話は聴けるけれど、そこからどう展開すればよいのか」 「質問技法は知っているけれど、どの場面でどう使えばよいのか」 「自分の面接を振り返り、もう一段スキルアップしたい」 そんな臨床家の方々に向けた、実践中心のワークショップ

 
 
KSCC統合的心理療法セミナー

統合的心理療法の基本から発展的な内容まで、さまざまな切り口で学んでいただけるセミナーシリーズを企画です。 11月1日開催第4回「メンタライジング・アプローチとマインドフルネス・コンパッション指向統合的心理療法」は申込受付中、12月20日開催第5回「クライエントの体験にどう応答するか~動画で学ぶ共感と肯定~」もまもなく受付開始いたします。

 
 

© 2026 兵庫県臨床心理士会

bottom of page