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チームで働く心理職のための臨床実践ーー個人・集団・組織をつなぐ視点

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 5月29日
  • 読了時間: 2分

【オンラインセミナー】チームで働く心理職のための臨床実践ーー個人・集団・組織をつなぐ視点

 

【概要】

 心理的支援へのニーズが多種多様に変化していく中、これまで臨床の要とされてきた一対一の個人心理療法を実践する機会が減る一方で、集団や組織を視野に入れた臨床の必要性が高まっています。

 本セミナーでは、新刊『集団・組織・施設に活かす心理臨床』をふまえつつ、臨床家が組織の中でどのように機能し、どのように関わることができるのかを具体的に検討していきます。豊富な実践事例を手がかりに、患者・利用者・クライエントのみならず、スタッフを含めた「場」全体をどのように理解し、アセスメントし、働きかけていくのかを考えます。

 大学院教育の中では、組織の一員として心理臨床を実践する具体像に触れる機会は、必ずしも十分とはいえません。現場に出てはじめて直面する戸惑いや難しさに対して、本セミナーがひとつの見取り図を提供する場となれば幸いです。あわせて、産業領域でのカウンセリングや組織への関わりに関心をお持ちの方にとっても、実践を考える手がかりとなる時間となるでしょう。

 

【講師】

筒井 亮太(たちメンタルクリニック・上本町心理臨床オフィス)

田村 雄志(桜通り心理療法オフィス)

 

【日時】

2026年7月12日(日) 10:00~12:00

 

【内容】

・集団や組織に関する臨床理論の解説(担当:筒井・田村)

 内容:臨床の場全体を掴むために有益な理論を幾つか紹介する

・病院での臨床実践の提示とその検討(担当:田村・筒井)

 内容:ひとつの事例をフィールドワーク的に提示しながら、その実際を解説する

 

【会場】

オンライン(Zoomウェビナー)

 

【定員】

500名

 

【参加費】

2,500円(税込)

 

【申込締切】

2026年7月12日9:00まで

※定員に達し次第、受け付けを締め切らせていただきます。

 

【申込方法】

お申し込みは下記サイトからお願いいたします。

 

【問い合わせ先】

創元社セミナー担当

〒541-0047 大阪市中央区淡路町4-3-6



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