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働くことを見据えて、幼児期・学齢期にできること、つけておきたい力

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
1月7日
読了時間: 3分

研修主催団体: 大阪YMCA総合教育センター

研修内容:

▼開催概要

実施形態: オンデマンド配信(期間中はお好きな時間にご視聴いただけます)

視聴期間: 2026年2月2日(月)10:00~2月16日(月)

参 加 費: 3,000円

申込方法:下記URLからお申込み下さい。

申込締切:2026年1月18日(日)

 ※お申込みの際にPeatixの会員登録が必要です。

 ※領収書(T番号記載のもの)の発行方法は、Peatix のお申し込みページをご参照ください。

 ※学校や機関など団体でお申込みの場合は、団体視聴プランもご用意しております。

  メールでYMCA総合教育センター(soudan@osakaymca.org)へお問い合わせください。


後援: 大阪市教育委員会・日本LD学会・全国LD親の会


▼内容

「働くこと」は将来の大きな目標のひとつです。

けれども、そのために幼児期や学齢期にどんな力を育てておけばよいのか、日々のかかわりの中で何を大切にすればよいのか、

悩まれる保護者や支援者の方も多いのではないでしょうか。

今回は、お二人の専門家から、"発達障害のある子どもの幼児期・学齢期の特徴や対応方法、最新の特別支援教育の情報"、"将来の就労を見据えて、今できる支援や育てたい力"について具体的にお話しいただきます。

当セミナーはweb開催で、視聴時間は約4時間です。


●第1部(約90分+質疑応答)

『発達障害の幼児期・学齢期の特徴と対応  特別支援教育の最新情報』

竹田 契一 先生


●第2部(約110分+質疑応答)

『働くことを見据えて、幼児期・学齢期にできること、つけておきたい力』

品川 裕香 先生



▼講師紹介

竹田 契一 先生

大阪医科薬科大学LDセンター顧問

大阪教育大学名誉教授

大阪YMCA発達支援事業スーパーバイザー

日本LD学会副理事長、特別支援教育士認定協会理事長などを歴任。医学と教育の両方から、全国の教育・福祉・医療などの支援者への研修・講演活動、また保護者や当事者の支援に携わる。【ご著書】

図説 LD児の言語・コミュニケーション障害の理解と指導ーーAD/HD、高機能広汎性発達障害とどう違うか[第2版]

高機能広汎性発達障害の教育的支援

特別支援教育の理解と実践Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ  ほか多数


品川 裕香 先生

教育ジャーナリスト、編集者

(株)薫化舎コンサルタンツ取締役副会長

 兵庫生まれ。早稲田大学法学部卒業。出版社で雑誌・書籍の編集に携わった後、独立。教育・医療・社会問題を異文化理解・予防的観点から取材執筆。国内外の教育現場(いじめ・不登校・虐待からLD・ADHD・アスペルガー症候群など特別支援教育、非行、家庭内暴力など矯正教育まで)、子ども・保護者・教師・支援者たちの思いを多角的に取材執筆。

 第一次安倍内閣・福田内閣の教育再生会議委員や中央教育審議会専門委員も務める。現在は、京都市教育委員会支援の必要な子どもプロジェクトチーム専門委員、高知県をはじめ各自治体の新任管理職研修や特別支援教育や生徒指導担当研修、校内研修などの講師として幅広く活躍。一方で、発達性ディスレクシアや学習障害など発達障がいのある児童生徒成人への言語(日本語・英語)指導も行っている。

【ご著書】

「働く」ために必要なこと:就労不安定にならないために(筑摩書房)

怠けてなんかない!ディスレクシア  シリーズ(岩崎書店)

心からのごめんなさいへ(中央法規出版)

いじめない力・いじめられない力(岩崎書店) ほか多数

【連載】

教育資料「品川裕香の共感教室」

週刊「女性自身」書評

図書館の学校

『うちの子、発達障がいかもしれない』と悩む親のための子育て講座(on-line講座) ほか

【その他】

X:@ShinagawaOnline


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