児童精神科医からの発達障害臨床論 ー診断基準の理解から診察室のリアル、告知と本人・親支援の実際まで―
- 兵庫県臨床心理士会

- 9 分前
- 読了時間: 3分
研修主催団体:一般社団法人KiT
研修内容:
児童精神科医の診察室では、何が起き、医師は何を見ているのか。本講座では、発達障害の概念から診断の曖昧さ、そして支援の鍵となる「告知」のプロセスを紐解きます。医療現場や児童相談所での豊富な知見に基づき、二次障害を防ぐための本人・親支援の実際を詳説。診断の先にある、教育・福祉現場へ託される役割と具体的な援助のあり方を、病院での臨床実例を中心に2回にわたって深く学びます。
【学べること】
第1回 発達障害の概念とアセスメント
・発達障害の診断の曖昧さ:精神科診断の考え方と過剰診断・過少診断。
・診察室のリアル:見立てと告知のプロセス
・保護者支援と近年の子育て事情
第2回 診察室での治療 本人支援と親支援
・医療現場・児童相談所における本人支援の実践
・子どもにもたらす2次障害の問題:発達障害と他疾患の見立て
・教育・福祉現場へ託される支援の役割
※上記の内容は、一部講義内容の順番が前後する場合がございます。ご了承ください。。
【日時】
ライブ 第1回:2026年9月20日(日)13:30 ~ 16:00
第2回:2026年9月27日(日)13:30 ~ 16:00
※ライブ参加の方にも録画視聴URLを送信いたします。
録画視聴 2026年10月7日~2026年1月17日 (申込1/12迄)
【講師】
木下 直俊 氏
兵庫県中央こども家庭センター 医療参事
ひょうごこころの医療センター 非常勤医師
平成7年 大阪大学医学部を卒業。大阪大学医学部附属病院小児科、愛染橋病院などで、小児科医としての研修を積み、平成15年4月から 肥前精神医療センターにて児童精神科医としての研修を開始。大阪精神医療センター、兵庫県立ひょうごこころの医療センターで、 児相精神科の入院・外来治療を担当。令和4年4月より 兵庫県中央こども家庭センター医療参事、ひょうごこころの医療センター非常勤医師。虐待対応や困難事例のコンサルテーションに従事。発達障害診療のみならず、ペアレント・トレーニングや愛着形成に配慮した親子支援に深く精通している。
【対象】
臨床心理士、公認心理師、医師、教員、養護教諭、児童発達や放デイ職員などの対人援助職、子どもの支援をされている方
【参加費】
・ライブ+録画視聴 5,500円(録画視聴含む)
・録画視聴 5,500円
【詳細・お申込み】
Peatixをご利用ください。
請求書支払いをご希望の方はメール(narusa_2015@yahoo.co.jp)にてご連絡ください。
【臨床心理士ポイント申請について】
・全4回の講義参加いただいた方対象(見逃し配信含む)に臨床心理士ポイント申請予定です。
・臨床心理士の参加者が全体の3割以上の場合に申請を行います。
【主催】
一般社団法人KiT
Email:narusa_2015@yahoo.co.jp
