出版記念シンポジウム「心理学からみるコロナ禍と人のこころ~新型コロナに人はどう向き合ったか~」
- 兵庫県臨床心理士会

- 7月18日
- 読了時間: 3分
研修主催団体:「心理学からみるコロナ禍と人のこころ」執筆者一同
研修内容:
『心理学からみるコロナ禍と人のこころ― 新型コロナに人々はどう向き合ったか ―』出版記念シンポジウム
コロナ禍の中で、私たちは何を感じ、何に揺さぶられ、どのように日々を過ごしてきたのでしょうか。
本書『心理学からみるコロナ禍と人のこころー新型コロナに人々はどう向き合ったかー』では、コロナ禍における人々の意識調査や自由記述をもとに、社会不安、ワクチン、マスク、他者との関係、生活の変化などを心理学の視点から振り返っています。
本シンポジウムでは、執筆者がそれぞれの章のエッセンスを紹介しながら、コロナ禍が私たちのこころに残したもの、そしてこれからの社会に必要な視点について語り合います。
さらに、本書に帯文をお寄せくださった精神科医・高木俊介さんをゲストにお迎えし、現場の視点からコメントとお話をいただきます。
心理学に関心のある方、教育・医療・福祉・対人支援に携わる方、コロナ禍を改めて考えたい方に、ぜひご参加いただきたいシンポジウムです。
開催概要
日時:2026年8月1日(土)13:30〜15:50
会場:キャンパスプラザ京都
JR京都駅から徒歩5分
形式:ハイブリッド開催
会場参加 or ZOOMリアルタイム参加
参加費:無料
後援:ミネルヴァ書房
※会場では本書の販売も予定しています。
プログラム 司会:松並知子(同志社大学)
13:30〜14:10
1.開会のあいさつ・本の紹介と企画趣旨:田口久美子(和洋女子大学)
2.話題提供1「意識調査から浮かび上がる人々の心理」:青野篤子(福山大学名誉教授)
3.話題提供2 「人々は不安といかに向き合ったのか」:本田山郁子(さわらぎ心理オフィス)
4.話題提供3 「コロナ禍から私たちは何を学ぶか」: 秋本倫子(東洋英和女学院大学)
14:10〜14:20 休憩・質問受付
14:20〜15: 20
5.講演:高木俊介さん(精神科医・たかぎクリニック院長)
15:20~15:50
6.全体討論
ゲスト
本書に帯文をお寄せくださった精神科医・高木俊介さんをゲストにお迎えします。
コロナ禍は、人々の不安、孤立、同調圧力、分断、そして支え合いのあり方を大きく揺さぶりました。
高木さんには、精神医療・対人支援の現場から見えてきた「コロナ禍の社会」と「人のこころ」について、本書へのコメントを交えながらお話しいただきます。
オンラインでもご参加いただけますが、高木俊介さんのお話を会場で直接聞ける貴重な機会として、現地参加をおススメします。
懇親会について
シンポジウム終了後、会場近くで懇親会を予定しています。
参加をご希望の方は、チケット選択時に「現地参加+懇親会」「オンライン+懇親会」または「懇親会のみ参加」をお選びください。
懇親会予定時間:17:00頃〜19:00頃
会場:イタリアンビアパブICHI-YA
〒604-8051 京都府京都市中京区船屋町384 050-5488-3415
会費:5000円(費用は懇親会会場でお支払いください)
なお、懇親会をキャンセルする場合、前日までに、必ず「主催者」までご一報ください。
お申し込みについて
以下のいずれかをお選びください。
・シンポジウム現地参加のみ
・シンポジウム現地参加+懇親会参加
・シンポジウムオンライン参加のみ
・シンポジウムオンライン参加+懇親会参加
・懇親会のみ参加
※シンポジウムは無料ですが、会場準備およびオンライン配信準備のため、必ず事前申込みをお願いいたします。
※オンライン参加の方には、開催前日までに視聴用URLをお送りします。
書籍について(書籍販売もいたします)
『心理学からみるコロナ禍と人のこころー新型コロナに人々はどう向き合ったかー』 ミネルヴァ書房
コロナ禍で人々は何を思い、どのような葛藤を抱え、いかに行動したのか。
心理学のフィルターを通して、あの時期の私たちのこころのありようを振り返る一冊です。
※ イベント参加のお申込は下記のURLからお願いします。

