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学校で出会う子どもの発達障害(神経発達症)アセスメントアップデートセミナー ~神経心理学/症候学の観点から理解と対応方法を学ぶ~

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 8月1日
  • 読了時間: 3分

『学校で出会う子どもの発達障害(神経発達症)アセスメントアップデートセミナー ~神経心理学/症候学の観点から理解と対応方法を学ぶ~』


「あの子はコミュニケーションが独特だからASDかな」「多動だからADHDっぽいね」

教育や臨床の現場で、このような表面的な理解や印象だけで語られるケースにモヤモヤしたことはありませんか?

「医療につなぎましょう」「お薬で対応してもらいましょう」と型通りの提案しかできず、

焦りや無力感を抱いているカウンセラーの方は少なくないのではないでしょうか。


本セミナーでは、精神科勤務等で定評があり、優しい語り口でわかりやすく教えてくださる矢野宏之先生を講師にお迎えします。

ネットや教科書に載っている浅い知識ではなく、「なぜその症状が起こるのか」を解像度高く紐解き、

明日からのケース理解と支援方法の土台をガラリと変えるためのアップデートを行います。


◎本セミナーのポイント

・ASD・ADHD・学習障害・発達性協調運動症の神経心理学的アセスメント

・これまでの病態仮説から最新の研究に基づく理解のアップデート

・トラウマや他疾患と似た病態についての鑑別診断と具体的な支援のポイント


◎プログラム内容

1、ASD編(アセスメント/アップデート/鑑別診断/支援のポイント)

2、ADHD編(アセスメント/アップデート/鑑別診断/支援のポイント)

3、学習障害、発達性協調運動症編(アセスメント/アップデート/鑑別診断/支援のポイント)

4、質疑応答(事前アンケート・ライブ参加者からの質問への回答)

※プログラム内容は変更になる場合があります。


【講師】

〇矢野 宏之 先生

<プロフィール>

公認心理師、臨床心理士。久留米大学大学院心理学研究科を卒業後、熊本大学医学部附属病院神経精神科での勤務を経て、

九州大学人間環境学府人間共生システム専攻単位修得退学。現在は、EMDR専門カウンセリングルーム リソルサに在籍。

神経発達症や精神科発達障害専門外来での豊富な臨床実績を持ち、現在は解離症・トラウマ・強迫症等の支援に携わっている。


◎開催概要

【日時】2026年9月19日(土)10:00~16:00(1時間休憩)

※講義当日は休憩やアナウンスを挟むため、終了は少し前後する可能性があります。

◆場所:オンライン(Zoom)

◆対象:公認心理師、臨床心理士、学校心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士、医師など守秘義務・倫理観を持つ専門家

◆参加費:8,800円(税込)

※割引コードをお持ちの方は 8,000円(税込)

◆アーカイブ配信:2026年10月18日(日)23:59まで(期間中、何度でも視聴可能)

◆お申込み期限:2026年10月17日(土)23:59まで(コンビニ/ATM支払いは10月16日(金)まで)


【臨床心理士資格更新ポイントについて】

参加者のうち臨床心理士の方が3割以上の場合、資格更新のためのポイント(第2条(4)・2ポイント)を申請いたします。

※アーカイブ配信での視聴もポイント取得対象です。

(参加証はアーカイブ期間終了後、全員に「ココスク」のメールアドレスから配布いたします)


詳細・お申し込みはこちら


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スクールカウンセラー特化型研修団体「ココスク」

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