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心理職によるコラボレーション~組織の中の一員として動けるようになるために~

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 4 時間前
  • 読了時間: 3分

MOSS主催で、以下のようなオンライン研修を企画しております。何卒よろしくお願いいたします。

****「心理職によるコラボレーション~組織の中の一員として動けるようになるために~」

▼お申込みはこちら


 心理職が働くさまざまな領域では、多様な専門職が連携しながら支援を行うことが増えています。その中で心理職には、「専門性をどのように活かすか」「どこまで情報を共有するか」といった判断に加え、他職種の視点や専門性を理解しながら協働する姿勢が求められます。

 本研修では、多職種連携、すなわち“コラボレーション”に焦点を当て、心理職が組織の一員として効果的に機能するための視点と行動を整理します。心理職に求められる役割、他職種との専門性の違いをどのように理解し尊重するか、円滑なコミュニケーションの取り方など、領域を問わず重要となるポイントを丁寧に扱います。また、皆さまからのご質問にもお答えしていきます。現場で“動ける”心理職になるための知識とスキルを身につけていただける機会となれば幸いです。

<本研修で得られること>

・コレボレーションの基本的知識について学べる

・チームの一員として動けるようになるための視点について学べる


◇開催日時

・セミナー1:2026年3月8日 (日)10:00~12:00

・セミナー2:2026年3月22日 (日)10:00~12:00

※臨床心理士資格ポイント申請予定


◇場所

オンライン(Zoom) ※アーカイブ配信あり


◇講師

久田 満 氏(上智大学名誉教授。公認心理師。臨床心理士。)

専門はコミュニティ心理学。2016年~2018年日本コミュニティ心理学会会長。

教育相談員、大学病院での終末期がん患者の心理的ケア、東日本大震災の被災者支援、学生相談、精神障害者地域活動支援センター等を経験し、「教育」「医療」「福祉」領域でのコラボレーションを実践的に学んできた。

<講師からのメッセージ>

「心の問題」が複雑化・深刻化している今、面接室での一対一の心理療法では対処できないことがどんどん増えています。たとえ個人で開業し個別の心理支援を行っている心理士でも、精神科クリニックや福祉施設などとの連携が必要になるでしょう。ましてや学校、病院、福祉施設といった組織で働く心理士にとって、教員、医師、看護師、ソーシャルワーカー等との協働、すなわちコラボレーションは不可欠と言えるでしょう。この研修では、役に立たない心理士にならないようにコラボレーションについての理解と他の専門職から「いてくれると助かる」と言ってもらえる心理士になるにはどうすれば良いのかを学んでいきたいと思います。


◇対象

・公認心理師・臨床心理士等、守秘義務のある対人援助職(受験資格保有者を含む)

・大学院生(心理・医学・教育・福祉系)


◇参加費

・参加チケット(アーカイブ視聴付き)…6,500円(MOSSアカデミー会員:無料、学生:3,000円)


◇お申し込み

▼詳細&お申し込みはこちら

※お申し込み期限:2026年3月5日(木)23:59


◇会員サービスについて

『MOSSアカデミー』会員の方は、本研修に無料でご参加いただけます。

▼会員サービスの詳細はこちら


◇お問い合せ

****

最後までお読みいただきありがとうございました。




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