top of page

支援職の「このままでいいのかな?」を考える会 -働き方の”迷い”と”これから”を分かち合い、ヒントを探る- 第一回

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
1月20日
読了時間: 2分

研修主催団体: 対人支援職向け団体Assemble

研修内容:

対人支援の現場で、日々力を尽くす中で、ふとこんな思いがよぎることはありませんか?


・自分がどう社会に役立ちたいのか、ビジョンがぼやけてきた

・やりがいはあるけれど、収入面や将来への不安が拭えない

・「何かを変えたい」けれど、何から手をつければいいか分からない

・自分なりに動き出しているけれど、この方向で正しいのか自信がない


当団体に寄せられる声の中にも、こうした

「働き方への迷い」や、専門職としての

「自己実現と現実の葛藤」が多く寄せられました。


「支援職の自己実現は大切。でも、それを実現するのは容易ではない」


このジレンマに共感する支援職の皆さんが集まり、今の気持ちを分かち合いながら、一歩前へ進むための「ヒント」を一緒に探してみませんか?



◎本イベントについて◎

この会は、お悩み相談に留まらず、以下の3点を目指しています。

【目的①】 分かち合い

 共通の葛藤を持つ仲間と今抱える難しさをシェアし、明日からの活動のヒントを得る。


【目的②】 ヒントの探索

 ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)の哲学やワークを通じ、自分にとっての「価値ある生き方」を再発見する。


【目的③】 未来の共創

 参加者の皆様からリアルなお声をもとに、支援職が生き生きと働き続けるための仕組みやプログラムを、団体として共に考えていく。



主なプログラム(予定)

【シェア・セッション】

事前アンケートをもとに、現場の「困難さ」や「葛藤」を可視化し、対話を通して紐解きます。


【ACTから学ぶ「このままでいいのかな?」へのヒント】

発起人・しのさんによるACTのお話。

支援職にとっての「成功」とは何か?

葛藤を抱えながら、自分らしく動き出すためのワーク体験


【アイデア出し】

「支援職が輝くために、今本当に必要なサポート」をみんなで考えます。

ここでいただいたアイデアは、今後の企画やプログラムに積極的に活用させていただく予定です。




◎概要◎

【日時】

2026年3月5日(木)19:00-20:30(録画視聴期間 3/12(木)〜4/9(木))


【料金】

参加チケット(両日・録画視聴込み)=1000円


【対象】

対人支援職(福祉/教育/心理等)や当該領域を学ぶ学生(18歳以上)で守秘義務が守れる方


【場所】

zoom


【申込締切】

2/26(木)


【定員】

295名


詳細とお申込み

最新記事

すべて表示
第18回臨床行動分析カンファレンス

第18回臨床行動分析カンファレンスのご案内 臨床行動分析研究会では、2026年12月27日(日)に、名古屋で第18回臨床行動分析カンファレンスを開催します。 午前は、初回面接からの関係づくりと見立てをテーマとしたワークショップ、午後は事例検討を行います。臨床行動分析をこれから学びたい方から、日々の臨床での活用を深めたい方まで、ぜひご参加ください。 【日時】 2026年12月27日(日)

 
 
「わからない」からはじめる芸術療法入門

心理臨床はあいてのことが「わからない」からはじまります。 そのため、多くの理論や介入技法が開発されてきました。 多くの場合、「言葉」による接近が模索されていますが、 「言葉」にすることが難しいクライエントに多く出会います。 本研修会では「芸術療法」の視点を用いてクライエントの 豊かな内的世界へ接近する方法を学びます。 講 師:酒木保先生(宇部フロンティア大学 名誉教授・臨床心理士) 日 時:2

 
 
【WEBセミナー開催のご案内】スクールカウンセラーのための学校におけるトラウマインフォームドケアの基礎と実践

子どもの「困った行動」の背景にあるSOSや、教員・学校との連携で一人で迷っていませんか? トラウマを抱えた子どものサインには複雑な心身の反応が隠されており、表面的な対処だけでは支援が空回りしてしまうことがあります。 本セミナーでは、児童相談所心理職を経てSCや大阪教育大学研究員として活躍される木村有里先生をお迎えし、 現場で活かせるトラウマインフォームドケア(TIC)の視点を徹底解説します。

 
 

© 2026 兵庫県臨床心理士会

bottom of page