支援職の「このままでいいのかな?」を考える会 -働き方の”迷い”と”これから”を分かち合い、ヒントを探る- 第一回
- 兵庫県臨床心理士会

- 1 時間前
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研修主催団体: 対人支援職向け団体Assemble
研修内容:
対人支援の現場で、日々力を尽くす中で、ふとこんな思いがよぎることはありませんか?
・自分がどう社会に役立ちたいのか、ビジョンがぼやけてきた
・やりがいはあるけれど、収入面や将来への不安が拭えない
・「何かを変えたい」けれど、何から手をつければいいか分からない
・自分なりに動き出しているけれど、この方向で正しいのか自信がない
当団体に寄せられる声の中にも、こうした
「働き方への迷い」や、専門職としての
「自己実現と現実の葛藤」が多く寄せられました。
「支援職の自己実現は大切。でも、それを実現するのは容易ではない」
このジレンマに共感する支援職の皆さんが集まり、今の気持ちを分かち合いながら、一歩前へ進むための「ヒント」を一緒に探してみませんか?
◎本イベントについて◎
この会は、お悩み相談に留まらず、以下の3点を目指しています。
【目的①】 分かち合い
共通の葛藤を持つ仲間と今抱える難しさをシェアし、明日からの活動のヒントを得る。
【目的②】 ヒントの探索
ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)の哲学やワークを通じ、自分にとっての「価値ある生き方」を再発見する。
【目的③】 未来の共創
参加者の皆様からリアルなお声をもとに、支援職が生き生きと働き続けるための仕組みやプログラムを、団体として共に考えていく。
主なプログラム(予定)
【シェア・セッション】
事前アンケートをもとに、現場の「困難さ」や「葛藤」を可視化し、対話を通して紐解きます。
【ACTから学ぶ「このままでいいのかな?」へのヒント】
発起人・しのさんによるACTのお話。
支援職にとっての「成功」とは何か?
葛藤を抱えながら、自分らしく動き出すためのワーク体験
【アイデア出し】
「支援職が輝くために、今本当に必要なサポート」をみんなで考えます。
ここでいただいたアイデアは、今後の企画やプログラムに積極的に活用させていただく予定です。
◎概要◎
【日時】
2026年3月5日(木)19:00-20:30(録画視聴期間 3/12(木)〜4/9(木))
【料金】
参加チケット(両日・録画視聴込み)=1000円
【対象】
対人支援職(福祉/教育/心理等)や当該領域を学ぶ学生(18歳以上)で守秘義務が守れる方
【場所】
zoom
【申込締切】
2/26(木)
【定員】
295名
詳細とお申込み
