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改めて学び直す、WAIS-Ⅳ知能検査研修会 -土台を整え、見立ての視点を深める-

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
4月3日
読了時間: 2分

研修主催団体:対人支援職向け団体Assemble

研修内容:

◎本研修会について◎

 今回は、過去に開催した WAIS-IV 研修(基礎編・応用編)のアップデート版です。前回の枠組みをベースに、WAIS-IV の基礎知識や課題の構造、量的・質的分析、解釈・報告までの一連のプロセスを改めて整理していきます。

 あわせて、前回は十分に触れられなかった CHC 理論についても、理論的な背景から掘り下げ、見立て・解釈の土台となる知識と視点をしっかり整えていきたいと思います。

また、量的・質的分析から得た情報をもとに、能力の強み・弱みを読み取る視点を持つことは、見立てにつながる分析の出発点として大切です。今回はそこからもう一歩進んで、各情報の間にある「つながり」や「差・偏り」にも目を向けてみたいと思います。「この能力の達成が、別の能力の発揮にどう影響しているか」「この検査とあの検査の結果の差をどう考えるか」——こうした関係性を読み解いていくことで見立てを深め、臨床像との統合的な解釈へとつなげていきましょう。


◎概要◎

【日時】

基礎編 2026年4月25日(土)14:00-16:30(録画視聴期間 5/2(土)〜5/30(土))

応用編 2026年5月23日(土)14:00-16:30(録画視聴期間 5/30(土)〜6/27(土))


【料金】

参加チケット(両日・録画視聴込み)=8000円


【対象】

①対人支援職(福祉/教育/心理等)や当該領域を学ぶ学生で守秘義務が守れる方

②日本文化科学社様提示の心理検査使用者レベルB以上に該当する方 (保健医療・福祉・教育などの専門機関において心理検査の実施業務に携わる方で、大学院修士課程等で心理検査に関する実践演習を履修された方、または心理検査の実施方法や倫理的利用について同様の教育・研修を受けている方)

※心理検査使用者レベルの詳細は、日本文化科学社様HPをご参照ください。

※対象範囲についてご不安な方は、弊団体へお問い合わせください。


【申込締切】4/18(土)


【定員】295名


詳細とお申込み

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