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清水が丘学園児童心理臨床セミナー 第26回 公開講座

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 6月27日
  • 読了時間: 3分

清水が丘学園児童心理臨床セミナー

第26回 公開講座の開催について(案内)


  時下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。

平素より当学園の運営にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、みだしの第26回 公開講座を別紙の通り開催致しますので、ご案内申し上げます。

 つきましては、参加ご希望の方がございましたら、別紙をご参照の上、お申し込み頂きますよう、お願い申し上げます。

 なお、ご不明の点等ございましたら、下記連絡先までご連絡ください。


※ 参加の対象は当事者の方ではなく、支援者の方とさせていただきますのでご了承ください。


****************************************

令和8年度 清水が丘学園児童心理臨床セミナー 第26回 公開講座 開催要綱


<目的>

本研修では、発達障害や愛着の課題といった複雑な課題を抱える子どもとその家族の支援や、地域連携のあり方について学ぶとともに、不登校児童生徒へのアウトリーチや居場所支援について学び、実践力を養う機会としたい。


<主催> 兵庫県社会福祉事業団 兵庫県立清水が丘学園


<後援> 兵庫県、兵庫県教育委員会、ひょうごボランタリープラザ、兵庫県児童養護連絡協議会、神戸市児童養護施設連盟(予定)


<助成> ひょうごボランタリー基金友愛事業(予定)


<日時> 令和8年8月5日(水)10時30分~15時30分


<会場> ZOOMによるオンラインセミナー


<参加対象者> 地域の幼稚園・保育所の職員、小学校・中学校・高等学校等の教職員、心理士、行政関係者、児童福祉施設の職員等


<定員> 200人(予定)


<参加費> 無料


<タイムテーブル・内容>

10:00   受付開始

10:30   開会 全体講演

「複雑な課題を抱える子どもとその家族への支援  ~地域連携を通じて~」

指定討論

中垣 真通 先生(子どもの虹 情報研修センター 研究部長)

シンポジスト

住田 真之 先生(兵庫県中央こども家庭センター 児童福祉専門員)

・髙見 知恵 先生(多可町こども未来課(多可町こどもサポートセンター)こども家庭支援員(主査))

・大上 玲衣子(兵庫県立清水が丘学園 主任 心理治療士)

12:30   休憩


13:30    午後分科会

分科会Ⅰ「発達性協調運動症(DCD)を理解し、子どもたちの“できる”につながる支援」

講師:若林 秀昭 先生(児童発達支援センター 明石市立ゆりかご園 園長)

分科会Ⅱ「子どもとの繋がりを紡ぐための支援と連携のあり方」

講師:齋藤 暢一朗 先生(北海道教育大学大学院教育学研究科 学校臨床心理専攻 准教授)

分科会Ⅲ「不登校支援機関ってどんなところ? ~居場所支援と連携~」

コメンテーター:春原 千夏 先生(兵庫県スクールカウンセラー)

話題提供者:矢野 祐之 先生(もくせい教室)

あかしフリースペース★トロッコ 代表

松岡 佑季奈(清水が丘学園 心理治療士)


15:30   閉会



<参加申し込み方法>

「こくちーずプロ」にてお申し込み下さい。


その他、お問い合わせは下記までお願いします。

〒674-0074 明石市魚住町清水2744 兵庫県立清水が丘学園

TEL (078) 943-0501



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