神経発達症群における心理検査の事例検討会~投影法を組み込んだテストバッテリーから、生きた臨床像につながる検査解釈を学ぶ~

テーマ「投影法を含む複数の検査の結果と、クライエントの困りごとや生きづらさとを結びつけていく『臨床的プロセス』を学ぶ」
第一弾の事例検討会(2026年8月9日開催)では、実際の事例を通して、検査数値と主訴や生きづらさとのずれをどう読み解くかを、参加者の皆さんと一緒にたどりました。
前回と同じく検査の過程(プロセス)に重点を置きながら、テストバッテリーに投影法を組み込み、各検査の結果を「どう結びつけるか」を事例をもとに学びます。
継続してご参加の方はもちろん、第一弾未参加の方も大歓迎です。
<こんな戸惑いを感じている方に>
・解釈が毎回似通ってしまい個別の臨床像を描く難しさを感じている
・検査ごとの結果をどう結びつけて、一人の人として理解すればよいか分からない
・知能検査と投影法を組み合わせたとき、結果の統合や解釈の落としどころに迷う
・検査結果から特性が見えづらく見立てに苦慮している
・前回の事例検討会に参加し、さらに理解を深めたい
<今回扱う事例で用いた主な検査>
知能検査 WAIS
投影法 ロールシャッハテスト
質問紙 AQ / CAARS
◎概要◎
【日時】2026年12月5日(土) 14:00-16:30
【料金】当日参加チケット=4500円(事例を取り扱う関係で、アーカイブ配信は行いません)
【対象】
1 対人支援職(福祉/教育/心理等)や当該領域を学ぶ学生で守秘義務が守れる方
2 日本文化科学社様提示の心理検査使用者レベルB以上に該当する方(保健医療・福祉・教育などの専門機関において心理検査の実施業務に携わる方で、大学院修士課程等で心理検査に関する実践演習を履修された方、または心理検査の実施方法や倫理的利用について同様の教育・研修を受けている方)
3 後日お送りする「秘密保持誓約書」に同意いただける方
4 カメラオンでのご参加に同意いただける方
【場所】zoom
【申込締切】12/2(水)
【定員】100名
お申込みと詳細:https://assemble-61.peatix.com/
