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臨床で活かす強迫症への心理的支援~曝露反応妨害法を中心とした包括的アプローチ~

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 15 時間前
  • 読了時間: 3分

お世話になっております。MOSSアカデミー主催で、以下のようなオンライン研修を企画しております。よろしくお願いいたします。

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「臨床で活かす強迫症への心理的支援~曝露反応妨害法を中心とした包括的アプローチ~」

▼お申し込み&詳細はこちら


◇概要

 強迫症(強迫性障害:OCD)は、強迫観念と強迫行為の悪循環によって悪化・維持される精神疾患です。治療法としては、認知行動療法の一種である曝露反応妨害法(ERP)のエビデンスが確立されており、薬物療法と同等の効果がありますが、ERPの実践者がまだまだ少ない現状があります。

 また、強迫症の支援においては、家族の重要性も指摘されています。強迫症は、家族を巻き込んでしまう病気であり、家族にも支援が必要になります。家族が、当事者の病気を悪化させる関わりをやめ、当事者を支えることも治療上、とても重要な要素になります。 

 本研修では、強迫症のメカニズムやアセスメントの視点を学び、ERPをはじめとする具体的な介入方法について学びます。支援場面については講師によるデモンストレーションも視聴いただく予定です。


◇開催日時

セミナー1:2026年4月12日(日)10:00~12:00

セミナー2:2026年4月26日(日)10:00~12:00

※臨床心理士資格ポイント申請予定 ※アーカイブ配信あり


◇場所

オンライン(Zoom)


◇講師

矢野 宏之 氏 (公認心理師、臨床心理士)

専門は、強迫症への認知行動療法、トラウマ・解離症への治療。ホログラフィートーク、ボディ・コネクト・セラピー、EMDR, Somatic Experiencing (SEP) の資格を取得している。

<講師からのメッセージ>

曝露反応妨害法は、とても誤解が多い治療法だと感じます。『クライアントが嫌がることを無理やりやらせている』『クライアントにとても苦痛を与える治療法だ』と思っている方も多いと思います。また、実際に実施してみようと思う方でも、『自分がやる方法が、クライアントを傷つけるのではないか?』と不安になって、なかなか実践できない方が多いのではないかと思います。

今回の研修では、そんな曝露反応妨害法を見たことがない、やったことがないという方に対して、『こういう感じなら、自分もできる』と思える内容になっています。


◇対象

・公認心理師・臨床心理士等、守秘義務のある対人援助職(受験資格保有者を含む)

・大学院生(心理・医学・教育・福祉系)


◇参加費

・MOSSアカデミー会員:無料(詳細はこちら)

・非会員:8,800円

・学生:4,400円 (割引コード:student を入力)


◇お申し込み

※お申し込み期限:2026年4月9日 (木) 23:59まで


◇会員サービスについて

『MOSSアカデミー』会員の方は、本研修に無料でご参加いただけます。

▼会員サービスの詳細はこちら


◇お問い合せ

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最後までお読みいただきありがとうございました。




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