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基礎から学ぶKABC-Ⅱ~カウフマンモデルとCHCモデルにおける結果の読み方と支援への活かし方~

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 1月15日
  • 読了時間: 3分

お世話になっております。MOSSアカデミー主催で、以下のようなオンライン研修を企画しております。よろしくお願いいたします。


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「基礎から学ぶKABC-Ⅱ~カウフマンモデルとCHCモデルにおける結果の読み方と支援への活かし方~」

▼詳細&お申し込みはこちら


◇概要

 子どもの認知特性を理解することは、困りごとの背景を踏まえた支援を考えるうえで重要な視点です。その「認知のプロセス」を理解するために有用な検査の一つが、KABC-Ⅱです。

 本研修では、KABC-Ⅱの基本的な構造と理論的背景を整理しながら、カウフマンモデル と CHCモデル の両視点から検査を理解します。2つの理論の特徴と使い分けを明確にしつつ、実際の支援場面でどのように結果を読み解き、支援につなげていけるのかを、事例を交えて具体的に学びます。

 理論と実践の両面からKABC-Ⅱを深め、支援に活かす力を育む機会として、ぜひご参加ください。

※本研修では検査道具の使用はいたしません。また、実施手順そのものは扱いません。


◇開催日時

・セミナー1:2026年3月5日 (木)20:00~22:00

・セミナー2:2026年3月19日 (木)20:00~22:00

※臨床心理士資格ポイント申請予定

※アーカイブ配信あり


◇場所

オンライン(Zoom)


◇講師

盛永 政和 氏

公認心理師・臨床発達心理士・特別支援教育士。博士(心理学)。KABC-Ⅱベーシック講習会およびアドバンスト講習会講師。日本K-ABCアセスメント学会常任理事、大阪K-ABC研究会事務局長。


<講師からのメッセージ>

 KABC-IIは1つの検査でありながら、全く異なる2つの理論に基づいて構成されています。そのため「難しい検査」と感じられることもありますが、理論的背景を正しく理解することで、子どもを異なる視点から多角的・立体的に評価することが可能になります。さらに、認知と習得という2つの側面から子どもを捉えることで、結果を教育的支援へと直接つなげられる実用性の高い検査です。WISCとの親和性も高く、WISCを主に使用されている方にとっても、KABC-IIを学ぶことでアセスメントの奥行きが広がります。子ども、保護者、地域の支援のために、KABC-IIの学びを深めましょう。


◇対象

・公認心理師・臨床心理士等、守秘義務のある対人援助職(受験資格保有者を含む)

・大学院生(心理・医学・教育・福祉系)


◇参加費

・参加チケット(アーカイブ視聴付き)…6,500円(MOSSアカデミー会員:無料、学生:3,000円)


◇お申し込み

▼詳細&お申し込みはこちら

※お申し込み期限:2026年3月1日 (日)23:59まで


◇会員サービスについて

『MOSSアカデミー』会員の方は、本研修に無料でご参加いただけます。

▼会員サービスの詳細はこちら


◇お問い合せ


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最後までお読みいただきありがとうございました。




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