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支援で使えるWISC-Ⅴの所見作成〜主訴に応える結果の解釈と文章作成〜

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
4月4日
読了時間: 3分

お世話になっております。MOSSアカデミー主催で、以下のようなオンライン研修を企画しております。よろしくお願いいたします。


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「支援で使えるWISC-Ⅴの所見作成〜主訴に応える結果の解釈と文章作成〜」

▼詳細&お申込みはこちら


 WISCを用いたアセスメントは教育・医療・福祉などのさまざまな現場で求められるようになり、単に検査を実施するだけではなく、クライエントの困りごとを検査結果を通して説明できることが必要とされます。本セミナーでは、検査結果を本人の日常生活での困りごとと結びつけることや、説明のために文章化していく作業、専門性を保ちながら他職種や保護者にも理解しやすい表現にするための工夫などについて、具体的なポイントを示しながら解説いたします。

 本研修はWISC-Ⅴを想定した内容です。なお、検査の実施方法ではなく所見作成に焦点を当てた内容となっているため、現場でWISC-Ⅴの実施経験をお持ちの方を主な対象としております。実施経験がない方もご参加可能ですが、研修内でWISC-Ⅴの基本的な実施方法や基礎知識を詳しく扱うことは想定しておりませんので、あらかじめご了承ください。


<このような方におすすめ>

・現場でWISC-Ⅴを実施しているが、所見作成に難しさを感じている方

・WISC-Ⅴの検査結果を支援や多職種連携にうまく活かしたい方

・所見作成の考え方、プロセスを体系的に学びたい方


◇開催日時

・セミナー1:2026年5月17日(日)10:00~12:00

・セミナー2:2026年5月31日(日)10:00~12:00

※臨床心理士資格ポイント申請予定

※アーカイブ配信あり


◇場所

オンライン(Zoom)


◇講師

中村 洸太 氏(博士(ヒューマン・ケア科学)、臨床心理士/公認心理師/精神保健福祉士、東洋学園大学 人間科学部 専任講師、NPO法人日本オンラインカウンセリング協会理事)

<講師からのメッセージ>

検査については大学や大学院でも学ぶものの、検査をとり、所見を実際に作成する際には様々な苦労も多いことと思いますし、所見の書き方についてもそれぞれの職場ごとの決まりなどがあることもあるでしょう。また、所見を作成する立場ではなく、所見を受け取って現場で支援に関わる方も少なくないと思います。いずれにしても、所見というものが果たす役割を理解し、どのように記載されるべきかということについて、必要なポイントを押さえておくことは大切です。所見の書き方について、丁寧にそのプロセスを一緒に学んでみましょう。


◇対象

・公認心理師・臨床心理士等、守秘義務のある対人援助職(受験資格保有者を含む)

・大学院生(心理・医学・教育・福祉系)


◇参加費

・参加チケット(アーカイブ視聴付き)…8,800円(MOSSアカデミー会員:無料、学生:4,400円)


◇お申し込み

※お申込み締切:2026年5月14日(木)23:59まで


◇会員サービスについて

『MOSSアカデミー』会員の方は、本研修に無料でご参加いただけます。

▼会員サービスの詳細はこちら


◇お問い合せ



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