top of page

2026年度 こそりん定例会のご案内

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
11 分前
読了時間: 2分

◇◆こそりん活動概要◆◇

「子育てから心理臨床を考える会 (略称:こそりん) 」 は、子育てをしながら臨床心理士として働く仲間たちが中心となって発足した、自主的な学び合いと交流を大切にしている会です。 

集まった仲間の興味関心をもとに、心理士としての経験や視点を大切にしながら、様々な話題で語り合うことを中心としています。子育てのこと、仕事との両立のこと、臨床実践のこと、自分自身のことーー。子育て中の心理士だからこそ分かり合える思いや葛藤、疑問を安心して語り合い、一緒に考え、少しでも元気をもらえる場所を目指して活動をしています。

定例会のご参加は子連れ大歓迎です。赤ちゃんを傍らに寝かせ、よちよち歩きからおしゃべりも動きも活発な子どもたちをみんなで見守りながら、のんびり温かい雰囲気のなかで、自由に思いを共有し、仲間とつながる時間にしませんか。

子育て中の心理士の方はもちろん、これから子育てを考えている方、子育てがひと段落した方、子育てと仕事の両立について考えたい方、子育て支援に関心がある方など、私たちの活動に興味をお持ちの方や定例会の参加をご希望される方は、当会事務局メールまでお気軽にご連絡下さい。 

-----------------------------------------

◇◆2026年度 定例会スケジュール◆◇

添付のPDFファイルに、最新の日程と活動の様子を記載しておりますので、ご覧ください。

【基本日時】  9 月~7 月の日曜日、13時~16時。 年間 7 回の定例会を開催。 *臨床心理士資格更新ポイント: 年5回以上の参加で定例型研修会として4 P取得可能。

【参加費】 年会費 500 円、各回費用 300 円  (初回参加は無料)* 託児はありませんが、子連れ参加大歓迎です。継続もしくは単回での参加も大歓迎。

-----------------------------------------

↓参加のご希望、問い合わせ等はお気軽にこちらまで↓

◇◆子育てから心理臨床を考える会 事務局◆◇


最新記事

すべて表示
産業メンタルヘルス通年セミナー第7回「産業保健職向け 労働法セミナー」

◆当セミナーの特長 (1)「知識編」(動画視聴)+「実践編」ライブで学ぶ研修です。 (2)産業メンタルヘルスコンサルタントの資格が取れます! (3)臨床心理士ポイント取得可能! ◆セミナー概要 長時間労働によってうつ病等が発症した労働者については、労働基準法をはじめとする労働法の規制により企業は慎重な対応が求められます。 「知識編」: 「長時間労働⇒休職⇒復職・退職」という流れの中での

 
 
トラウマ臨床を「境界のメガネ」で紐解く~野坂祐子先生と考える、支援者の境界~

◎本研修会について◎ トラウマ体験は、多くの場合、境界を踏み越えられた体験でもあります。トラウマ臨床の場では、その踏み越えが支援の関係の中で再び起こること(再演)があり、それは支援者の二次受傷や、組織全体の揺らぎにもつながりかねません。 トラウマ臨床において、境界を見立てることは欠かせない専門性であると言えます。 これまでの育ちや経験の中で少しずつ形作られる境界。それは、クライエントのみならず

 
 
日本ワークディスカッション研究会第5回大会

■大会名:日本ワークディスカッション研究会第5回大会 ■テーマ:ワークディスカッションにおける精神分析的エッセンス―対話がつむぐ臨床の知― ■日時:2027年2月23日(火・祝)10:00〜17:00 ■会場:ウインクあいち(愛知県産業労働センター)1309特別会議室  午前 臨床セミナー(会場のみ)10:00〜12:30  午後 シンポジウム(会場・オンライン併用)13:30〜17:00 ■参加

 
 

© 2026 兵庫県臨床心理士会

bottom of page