トラウマ臨床を「境界のメガネ」で紐解く~野坂祐子先生と考える、支援者の境界~

◎本研修会について◎
トラウマ体験は、多くの場合、境界を踏み越えられた体験でもあります。トラウマ臨床の場では、その踏み越えが支援の関係の中で再び起こること(再演)があり、それは支援者の二次受傷や、組織全体の揺らぎにもつながりかねません。
トラウマ臨床において、境界を見立てることは欠かせない専門性であると言えます。
これまでの育ちや経験の中で少しずつ形作られる境界。それは、クライエントのみならず、支援者にとっても同様です。
また、組織もその歩みの中で、独自の境界を形作っていきます。
今回は、トラウマインフォームドケアやトラウマインフォームドシステムを広め、トラウマ臨床現場のアップデートに力を注いでこられた野坂祐子先生をお招きします。
「境界のメガネ」をかけた眼差しで、いまのトラウマ臨床現場を見つめ、語っていただきます。
◎概要◎
【日時】
2026年12月9日(水)19:00~20:30(録画視聴期間12月16日~1月13日迄)
【料金】
・参加チケット(録画視聴込み)=2000円
【対象】
対人支援職(福祉/教育/心理等)や当該領域を学ぶ学生で守秘義務が守れる方
【場所】zoom
【申込締切】12/6(日)
【定員】295名
お申込みと詳細:https://assemble-62.peatix.com/
