top of page

CARE専門家向けワークショップ in Kyoto

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 8 時間前
  • 読了時間: 2分

研修主催団体:PCIT&CARE関西研究会

研修内容:

今般、下記の要領にて、標記WSを、PCIT&CARE関西研究会主催、京都市男女共同参画推進協会共催で、初めて京都市内で開催することになりました。


CAREとは米国発祥のトラウマインフォームドなペアレンティングプログラムです。(CARE:Child-Adult Relationship Enhancement子どもと大人の絆を深めるプログラム)

CAREは、子ども家庭庁の推奨プログラムにも挙げられており、幼児や思春期の子どもと関わる全ての支援者に有効なスキルを、コンパクトに学ぶことができます。参加証も授与します。

親面接やプレイセラピーをはじめ、子どもを支援する全ての方にすぐに役立つ、汎用性の高いスキルを学べる、楽しい講座です。

皆様のご参加をお待ちしております。


日時:3月29日(日)10時~16時30分

会場:ウィングス京都(京都市男女参画センター)2階 セミナー室A(四条烏丸駅から、徒歩7分)


講師:國吉知子 (神戸女学院大学名誉教授/CARE ファシリテータートレーナー)

   神田有里子(伊丹市立総合教育センター/神戸女学院大学大学院/CARE ファシリテーター)


費用:8,000円(資料代込み)

定員:12名


参加対象者:医療・心理・福祉・看護・教育・保育・司法等の領域で親子支援をされている専門家。および、上記の領域で親子支援を目指す学生。

     

申込:下記Google Formから(ちらしのQRコードからもアクセスできます。)先着順です。


(なお、返信には少しお時間を頂戴することがあります。)


共催:(公財)男女共同参画推進協会


問い合わせ先:PCIT&CARE関西研究会 pcitkansai@gmail.com


(ご参考)

京都市男女共同参画センターのHPにも以下の形で掲載されております。


▼お知らせ


▼詳細ページ(講座・イベント)


皆様のご参加を心よりお待ちしております。





最新記事

すべて表示
オンデマンド視聴「実践・加害者臨床-加害者を効果的に変化へと導く理論・面接スキルとは?」

研修主催団体:(株)心理オフィスK 研修内容: オンデマンド視聴「実践・加害者臨床-加害者を効果的に変化へと導く理論・面接スキルとは?」 ■概要  DV防止法の施行以降、精神科クリニックや相談室に来所するDV加害者が増加しています。しかし、加害者は言い訳や自分自身の考えを正当化する傾向が強く、変化しにくいという特徴があり、臨床家にとって独特の困難を感じさせます。加害者への心理療法には、従来の臨床

 
 
「初めての家族療法講座」

株式会社えな・ヒューマンサポートより、研修情報が届いています。 詳細は下記添付ファイルをご確認ください。

 
 
2026年度こども・思春期精神分析セミナー「精神分析を取巻く現代社会」

2026年度こども・思春期精神分析セミナー「精神分析を取巻く現代社会」  こころの世界は社会と同じように変化しているため、私たち臨床家はその変化とその背景にあるものを捉え続けていく必要があります。この半世紀でも、不登校、ひきこもり、新型鬱病、虐待・DV、発達障害など新たなテーマが社会的問題として浮上してきています。昨今では、当事者性、ジェンダーやエスニシティなども重要なテーマとなっています。  現

 
 

© 2025 兵庫県臨床心理士会

bottom of page