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【WEBセミナー開催のご案内】スクールカウンセラーのための学校におけるトラウマインフォームドケアの基礎と実践

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
2 時間前
読了時間: 3分

子どもの「困った行動」の背景にあるSOSや、教員・学校との連携で一人で迷っていませんか?

 

トラウマを抱えた子どものサインには複雑な心身の反応が隠されており、表面的な対処だけでは支援が空回りしてしまうことがあります。

本セミナーでは、児童相談所心理職を経てSCや大阪教育大学研究員として活躍される木村有里先生をお迎えし、

現場で活かせるトラウマインフォームドケア(TIC)の視点を徹底解説します。

 

受講後は、チームで子どもを支える見通しと確信をもたらす「トラウマメガネ」を手にし、明日からの勤務に新たな視点を取り入れられるようになります。

大変貴重な研修機会となりますので、ぜひご参加ください。

 

◎ 本セミナーで学べること

  1: 「困った行動」の真の理解:子どものこころ・からだ・行動に現れるトラウマ反応のサインを正しくキャッチし、再トラウマ化を防ぐ視点を具体的な尺度を使用しながら手に入れます。

  2:三層支援とチーム学校での連携:Tier 1〜3の枠組みの中で、教員や養護教諭、管理職とどのように協働し、情報を共有しながら子どもを支えるかの具体策を学びます。

  3:アセスメントの「品数」を増やす:面接はもちろん、簡易な尺度、行動観察などの情報を統合し、「診断」ではなく必要な支援へスムーズにつなぐための実践的なアセスメント力を養います(ミニワークあり)。

  4:学校でできる実践的支援:子どもに伝わる心理教育や絵本・教材の活用法、学校生活で使えるセルフケアと安定化の工夫を身につけます。

 

◎ プログラム内容

・トラウマを「知る」―子どものトラウマとTICの基礎

・学校の中で「気づく」―三層支援と「チーム学校」におけるSCの役割

・アセスメントの「品数」を増やす―早期発見から支援へ

・心理教育と「こころの救急箱」―学校でできる支援

・まとめ・質疑応答

 ※プログラムは変更になる可能性があります。

 

◎ 講師プロフィール

木村有里(きむら・ゆり)先生

セラピールーム Ao Akua代表。臨床心理士・公認心理師。

公立小中学校スクールカウンセラー、キンダーカウンセラー、大阪教育大学学校安全推進センター トラウマ心理相談室相談員・研究員。元児童相談所勤務(心理職)。

 

◎ 開催概要

◆日時:2026年12月19日(土)10:00〜16:00(12〜13時頃お昼休憩有)

    ※講義当日は休憩やアナウンスを挟むため、終了は少しズレる可能性があります。

◆場所: オンライン(Zoom)

◆受講対象者:スクールカウンセラーの方

       これからスクールカウンセラーになることを検討されている方

       その他、スクールカウンセラー業務に関心のある公認心理師、臨床心理士、学校心理士、臨床発達心理士、

       特別支援教育士、医師など守秘義務・倫理観を持つ専門家

◆参加費:

 通常10,000円のところ ⇒ 8,800円(税込)【年末年始感謝価格】

 ※今後は値上げの可能性があります。

 さらに!先着30名様限定:8,000円(税込)

 

 ☆参加者特典☆:

  2027年1月3日(日)までにお申し込みの方に配布!

 (対象期間:2026年11月14日〜2027年1月10日まで期間中何度でも使える「誠信書房の書籍全品15%オフクーポン」つき)

 

◆申込開始: 2026年10月30日(金)〜

◆申込期限: 2027年1月9日(土)23:59まで

◆アーカイブ配信: 2027年1月10日(日)23:59まで(期間中、何度でも視聴可能)

 

【臨床心理士資格更新ポイントについて】

参加者のうち臨床心理士の方が3割以上の場合、資格更新のためのポイント(第2条(4)・2ポイント)を申請いたします。

※アーカイブ配信での視聴もポイント取得対象です。

(参加証はアーカイブ期間終了後、全員にメールにて配布いたします)

 

▼ 詳細・お申し込みはこちら

※WEB公開およびお申し込み受付は10月30日(金)より開始いたします。

 

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スクールカウンセラー特化型研修団体「ココスク」


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