【オンラインセミナー】「開業」という選択と、その実践──心理職のセルフブランディングを考える

【概要】
心理職にとって「開業」とは、単に組織から独立して働くことにとどまらず、自ら仕事や援助の場をつくり、それを維持していく実践でもあります。そこには、組織に所属する働き方とは異なる自由や可能性がある一方で、経営や集客、人材、資金など、心理臨床とは異なる現実的な課題も伴います。さらに、誰にどのような援助を届けるのか、どのように人や社会とのつながりをつくっていくのかという問いも、開業にはついて回ります。
本セミナーでは、大阪・京都こころの発達研究所「葉」を運営する浜内彩乃先生と、原宿カウンセリングセンターを長年にわたり運営してきた信田さよ子先生をお招きし、「なぜ開業という道を選んだのか」というところから、お二人の時代状況の違い、開業のメリットとデメリット、心理臨床家が経営をするということ、クライエントをどのように獲得するか、さらには「専業か兼業か」「誰を、どう雇うか」といった、開業後に直面する具体的なテーマまでお話しいただきます。
トップランナーとして開業心理臨床の道を歩んできたお二人の経験には、事業計画書や経営ノウハウだけでは捉えきれない、実践のなかで培われた知恵や工夫、そしてリアルな苦労があります。お二人の歩みと経験を通して、心理職が「開業する」とはどういうことなのか、その可能性とリスクを具体的に考えていきます。
これから開業を考えている方はもちろん、開業するかどうか迷っている方、将来的な選択肢として開業を考えている方、すでに開業している方にも、これからの働き方を考えるうえで参考となるセミナーです。開業という道に関心を持つ心理職の皆さまのご参加をお待ちしています。
【講師】
浜内彩乃(大阪・京都こころの発達研究所「葉」)
信田さよ子(原宿カウンセリングセンター)
【日時】
2026年12月6日(日) 13:00~15:00
【会場】
オンライン(Zoomウェビナー)
【定員】
500名
【参加費】
2,500円(税込)
【申込締切】
2026年12月6日12:00まで
※定員に達し次第、受け付けを締め切らせていただきます。
【申込方法】
お申し込みは下記サイトからお願いいたします。
【問い合わせ先】
創元社セミナー担当
〒541-0047 大阪市中央区淡路町4-3-6
Email: onlineseminar@sogensha.com

