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【オンラインセミナー】講義とワークでできる!「感情処理法」

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
2025年7月3日
読了時間: 2分

【概要】

怒り・恐れ・悲しみ・嫌悪・強い怒り・抑うつ気分・心配性・強い緊張・寂しさ・喪失感…。

私たちは日々の生活の中で、さまざまな「不快な感情」に悩まされることがあります。今回のオンラインセミナーでは、そうした感情とうまくつきあい、心をすっきりさせる「感情処理法」をわかりやすく学びます。

講師は、新刊『感情処理法で心がすっきりするノート 不快感情を減らし人生を豊かにする15のワーク』の著者である倉成宣佳先生。

講座では、感情をうまく処理するための基本的な考え方や具体的な方法を、身近な例とともにわかりやすく解説していただきます。

また、具体的な事例とともに、感情処理法を実践するためのワークも実演します。実生活にどう活かせばよいかを実感していただけるプログラムとなっています。

日々のストレスを軽くしたい方、自分の気持ちをもっと上手に整理したい方、家族や周囲の人との関係をよりよくしたいと感じている方におすすめの講座です。専門職の方はもちろん、どなたでもご参加いただけます。

 

【講師】

倉成 宣佳(クラナリ ノブヨシ)

博士(学術)、臨床心理士・公認心理師・産業カウンセラー。

(株)メンタルサポート研究所代表、山の手クリニックカウンセラー、長崎大学医学部客員研究員、NPOこころサポート理事長、社団法人メンタルヘルス協会副理事長。

医療機関で交流分析や感情処理法を使ったカウンセリングを行うかたわら、カウンセラーの養成にも注力し、200名のカウンセラーが所属する(株)メンタルサポート研究所のトップを務め、動画によるメンタルヘルスケア『こころのミカタ』サービスを提供、刑務所で感情処理法や交流分析、認知行動療法を活用したプログラムを作成・実施するなど、活動は多岐にわたる。

主な著書に、『カウンセリングに活かす「感情処理法」』(創元社、2023年)『交流分析にもとづくカウンセリング』(ミネルヴァ書房、2015年)『いじめで受ける心の傷とその対処法』(倉成央名義、チーム医療、2009年)、『性格を変えるための認知行動療法ノート』(倉成央名義、大和出版、2021年)などがある。

 

【日時】

2025年8月27日(水) 19:30~21:30

 

【会場】

オンライン(Zoomウェビナー)

 

【定員】

500名

 

【参加費】

2,500円(税込)

 

【申込締切】

2025年8月27日18:30まで

※定員に達し次第、受け付けを締め切らせていただきます。

 

【申込方法】

お申し込みは下記サイトからお願いいたします。

 

【問い合わせ先】

創元社セミナー担当

〒541-0047 大阪市中央区淡路町4-3-6



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