top of page

【京都大学】第27回リカレント教育講座

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2025年5月10日
  • 読了時間: 2分

研修主催団体: 京都大学大学院教育学研究科附属臨床教育実践研究センター

研修内容:

京都大学大学院教育学研究科附属臨床教育実践研究センター主催

第27回リカレント教育講座

日時:2025年8月3日(日)午前9時50分~午後4時50分(受付開始:午前9時30分)

場所:京都大学百周年時計台記念館

       (青い四角の3番の場所になります)


シンポジウム:「『心の教育』を考える」-発達障害と情緒-

1. 岡田 俊 先生(奈良県立医科大学精神医学講座教授(児童精神科医))

「発達障害に併存する不安・抑うつと二次障害のなりたち」

2. 高嶋 雄介 先生(天理大学人文学部心理学科教授/臨床心理士)

「発達障害の体験世界と不安のあり方」

分科会:教育現場等における個別事例についての事例検討会

第1分科会 松下 姫歌(京都大学大学院教育学研究科 教授)

第2分科会 梅村 高太郎(京都大学大学院教育学研究科 准教授)

第3分科会 青木 紀久代(京都大学大学院教育学研究科客員准教授/社会福祉法人真生会 白百合心理・社会福祉研究所所長)

第4分科会 村井 雅美(京都大学大学院教育学研究科 客員准教授/大阪公立大学大学院生活科学研究科 特任准教授)


受講資格:事例に関する守秘義務を守れる方。

・幼.小.中.高校教諭、教育相談.生徒指導担当教諭、養護教諭等の学校教育関係者

・学校臨床心理士等の心理臨床専門家、心理臨床専攻の大学院生

・児童養護施設等の関係者

受講料:6,200円(消費税含む)

定員:100名(先着順)

申込方法:申込フォーム(https://www.educ.kyoto-u.ac.jp/news/post-13020/)より2025年6月20日(金)までにお申込みください。(7月中旬にメールにて受講決定通知および受講料の振込方法のご案内をお送りいたします。案内を受け取り次第、受講料を銀行振り込みにてお支払いください。)

また、午後の分科会で事例発表を希望される方は上記URLから詳細をご確認のうえ、事例概要の郵送をお願いします。


最新記事

すべて表示
オンデマンド視聴「実践・加害者臨床-加害者を効果的に変化へと導く理論・面接スキルとは?」

研修主催団体:(株)心理オフィスK 研修内容: オンデマンド視聴「実践・加害者臨床-加害者を効果的に変化へと導く理論・面接スキルとは?」 ■概要  DV防止法の施行以降、精神科クリニックや相談室に来所するDV加害者が増加しています。しかし、加害者は言い訳や自分自身の考えを正当化する傾向が強く、変化しにくいという特徴があり、臨床家にとって独特の困難を感じさせます。加害者への心理療法には、従来の臨床

 
 
「初めての家族療法講座」

株式会社えな・ヒューマンサポートより、研修情報が届いています。 詳細は下記添付ファイルをご確認ください。

 
 
2026年度こども・思春期精神分析セミナー「精神分析を取巻く現代社会」

2026年度こども・思春期精神分析セミナー「精神分析を取巻く現代社会」  こころの世界は社会と同じように変化しているため、私たち臨床家はその変化とその背景にあるものを捉え続けていく必要があります。この半世紀でも、不登校、ひきこもり、新型鬱病、虐待・DV、発達障害など新たなテーマが社会的問題として浮上してきています。昨今では、当事者性、ジェンダーやエスニシティなども重要なテーマとなっています。  現

 
 

© 2025 兵庫県臨床心理士会

bottom of page