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【地域の心の相談室ひといき主催第9回研修会】 『経験豊富な専門家に学ぶいじめ重大事態(防止・調査・ケア)』

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 12 時間前
  • 読了時間: 2分

研修主催団体:地域の心の相談室ひといき

研修会名:【地域の心の相談室ひといき主催第9回研修会】 『経験豊富な専門家に学ぶいじめ重大事態(防止・調査・ケア)』

研修内容:

お申し込みは以下のページからお願いします。


<日時>

2026年4月11日(土)10:00~12:00(9:50分から入室可能)

アーカイブ配信もございます。今回も事前質問を承ります。基

礎的すぎて聞きにくいことや高度に専門的なことまで、なんでもご質問ください。


<研修会内容の紹介>

先生よりこの研修会についてのコメントです。


重大事態とは何か,なぜ重大事態に至るのか,関係者の話がなぜ噛み合わないのか,過去の出来事をどこまで調査できるのか,調査や報告の目的は何か,関係者の納得につながる調査報告がなぜ作成できないのか,普段から熱心に教育活動に取り組む学校がなぜ非難されるのか,保護者会が荒れるのはどのようなときか,関係者が非協力的になる背景には何があるのか,そしてマスコミ対応の難しさとは何か――。


 こうした疑問を整理しながら,専門職としてこれらをどのように理解し,どのように対応できるのかを考えていきたいと思います。当日は,皆さんの内に実践につながるアイデアが芽生えるような時間にしたいと願っています。


主催者より:報道等でいじめ重大事態という言葉を聞く機会は増えてきていると思います。いじめ重大事態という言葉に皆さんはどんなイメージを持たれるでしょうか?この研修会では,いじめ重大事態にかかわった経験の多い先生に,実際どんなことが起きているのか,起きないためにはどうしたらいいのか,もし起きてしまったら調査やケアをどう進めていけばいいのかを教えてもらいます。こうすればうまくいく式の話だけでなく,対応が難しいケースについての学びもお話下さる予定です。多くの方の質問をお待ちしております。


いじめ第3者委員会は,スクールカウンセラーのみでなく,様々な領域で働く人がなる可能性があります。また,いじめ被害を受けた人を病院で対応する心理師もいると思います。スクールカウンセラーのみならず,多くの心理支援者のご受講をお待ちしております。


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