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【第12回CBTセミナー~CBTのミニマムエッセンシャル~】―うつ・不安に対する基本原則と基本技法を学ぶ―

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 3月18日
  • 読了時間: 2分

【第12回CBTセミナー~CBTのミニマムエッセンシャル~】

―うつ・不安に対する基本原則と基本技法を学ぶ―


2026年の診療報酬改定により、公認心理師による認知行動療法(CBT)が新たに保険適用となる見通しとなりました。

これからCBTに関わる心理職がますます増えることが予想されます。

本セミナーでは、精神科病院で約15年間CBTを実践してきた臨床心理士・公認心理師が、CBTの基本原則と基本技法を体系的に解説します。

主としてうつ・不安に対するCBTを取り上げながら、CBTが効果を発揮するために必ず押さえておくべきポイントを整理し、臨床で汎用的に使える技法を紹介します。

CBTを初めて学ぶ方にも理解できるよう、基礎から丁寧に解説します。また、中級者でも納得していただけるような深い内容も盛り込む予定です。


【このセミナーで学べること】

・CBTが効果を発揮する基本原則

・うつ・不安に対するCBTの基本技法

・臨床でそのまま使える心理教育の方法

・CBTを実施する際のよくある落とし穴

・疑問に答える視聴後の質疑応答

 (すべてにお答えできるとは限りません)

CBTを実践する心理職がこれまでの臨床経験をもとに、最低限知っておくべき内容をコンパクトに整理します。


【セミナー概要】

視聴期間:2026年4月下旬頃 ~ 6月30日

形式:録画オンラインセミナー(約5時間)

   期間中は何度でも繰り返し視聴できます。

資料:PDF資料を配布

料金:10,000円

対象:保健・医療・教育・産業・福祉・司法などの領域で活動する

   心理職・対人援助職(守秘義務のある方)

※臨床心理士資格更新ポイント申請予定


【講師】

若井 貴史(わかい たかふみ)

 哲学心理研究所 所長

 公認心理師 / 臨床心理士

 精神科病院にて約15年間常勤心理職として勤務

 主にうつ病・不安症などに対する認知行動療法の実践に従事

 分担訳:『マインドフルネス認知療法ワークブック』、『愛はすべてか』

 分担執筆:『認知行動療法事典』、『産業心理職のコンピテンシー 』、『公認心理師ハンドブック 心理支援編』など


【主催・お問い合わせ】

哲学心理研究所


お申し込み:

〆切:6月20日(土)


哲学心理研究所

公認心理師/臨床心理士

哲学者 若井貴史



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