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ひきこもりの家族心理教育入門

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 5月20日
  • 読了時間: 1分

研修主催団体:金剛出版

研修内容:

ひきこもり支援の経験が少ない臨床家にとっては、家族の困りごとや相談ニーズに応答することに難しさを感じられることが多いのではないでしょうか。一方で、経験が多い臨床家では、助言できることが増える一方で、ご家族を受け身的にしてしまっているかもしれません。家族支援では対応の視点をご家族と共有することで、一緒にご本人をサポートしていくことが大切です。

 この講座では支援者の方を対象に、全3回に分けて、ひきこもりの家族支援教育を学んでいきます。ひきこもりをどう理解し、どう対応していくかについて、講師が作成した家族サポートプログラムをもとにしながら、具体的に解説していきます。


第1回:①ひきこもりの問題の特徴。②対応の4つのポイント。

第2回:①ひきこもるこころの理解。②ひきこもりとメンタルヘルス。

第3回:①コミュニケ―ションスキルとその活用方法。②外部支援機関の活用方法。


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