top of page

トラウマ・複雑性PTSDを扱う 【ホログラフィートーク】ワークショップのご案内

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
2025年7月14日
読了時間: 3分

研修主催団体: 芦屋カウンセリングルーム Root

研修内容:

ホログラフィートークは、クライエント本人が感情や身体症状の意味を読み取り、解決し、自らを癒すプロセスをセラピストが援助する心理療法です。手法的には、軽催眠下のトランスワークや、自我状態療法の一種に位置づけられます。

過去のトラウマやPTSD、複雑性PTSDのような長期間にわたる愛着の問題を含んだトラウマなど幅広く扱うことができます。


詳細はこちらもご覧ください https://www.holographytalk.com


「ベーシック」では、ホログラフィートークの基本のプロトコルを一日のワークショップで学びます。技法の基本をデモンストレーションとその解説によって、クライエントが抱える問題や症状の原因の解明と解消、未来への行動課題やリソースの獲得までを一回のセッションで行う技法をベーシックで習得していただけます。

また、治療効果のなかなか上がらない難しいクライエントには、もしかしたら心理的逆転が潜んでいるかもしれません。私達が提供する治療効果を無効化し、自身を惨めな状態に向かわせる難しい問題の表出と取り扱いを「心理的逆転」で学びます。


さらに「複雑性PTSD」では、ヴァン・デア・コーク等が長年注視してきた幼年期から青年期までの脆弱な時期に強いストレスに晒された結果もたらされる重度の問題を抱えたクライエントの日常を安定させる技法までを学んでまいります。

「喪失・悲嘆」では、死別・悲嘆のプロセス、その影響とそのテーマが、セッションにおいて課題として見えてきたときに、その課題をどのように取り扱ったらよいのか、どのようにそれを昇華させていくのかを丁寧に学んで参ります。


ぜひ、ご参加お待ちしております。


◆ホログラフィートーク3days@大阪

☆ベーシック:2025年11月1日(土)9時15分~16時30分

☆心理的逆転:2025年11月2日(日)9時15分~16時30分

☆複雑性PTSD:2025年11月3日(月祝)9時15分~16時30分

・会場:大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)セミナー室

・講師:ベーシック:南川華奈、心理的逆転・複雑性PTSD:嶺輝子

・定員:各30名

・交通アクセス:京阪・地下鉄天満橋駅より徒歩10分

・参加費:各25000円(再受講各15000円)

・お申込み:

ベーシック:https://forms.gle/vsFDucrraQdcHf4D7に直接入力

 もしくは、info@root-ashiya.comに連絡

心理的逆転・複雑性PTSD:hqh06305@nifty.ne.jp


◆ホログラフィートーク4days@東京

☆ベーシック:2025年11月9日(日)9時30分~17時00分

☆心理的逆転:2025年11月30日(日)9時15分~16時30分

☆複雑性PTSD:2025年12月7日(日)9時15分~16時30分

☆喪失・悲嘆:2025年12月14日(日)9時15分~16時30分

・会場:全水道会館5階中会議室

・講師:ベーシック:加藤嘉明、心理的逆転・複雑性PTSD・喪失悲嘆:嶺輝子

・定員:各30名

・交通アクセス:JR・地下鉄水道橋駅徒歩2分

・参加費:各25000円(再受講各15000円)

・お申込み:

ベーシック:申込フォームhttps://forms.gle/MEQnpsGZdHv7g7bR6 

心理的逆転・複雑性PTSD・喪失悲嘆:hqh06305@nifty.ne.jp

最新記事

すべて表示
【オンラインセミナー】イメージの心理療法の現在と未来――身体疾患、発達障害へのアプローチ

ユング派分析家である河合俊雄先生と田中康裕先生のお二人をお招きして専門家向けのセミナーを開催いたします。 イメージの心理療法は、従来の言語を用い治療関係を重視する心理療法の適用が難しいとされた対象にも有効であり、そればかりかイメージの心理療法ゆえのアドバンテージも有しています。 セミナーの前半では、河合俊雄先生が身体疾患のイメージの心理療法について、田中康裕先生が発達障害のイメージの心理療法につい

 
 
「育ちの土台から考える こどもの「なんでこうなる?じゃあどうする?」~神経と身体から支援のボトルネックを読み解き、アセスメントと支援の精度を上げる~」

▼お申込み&詳細はこちら https://usamimi20261220.peatix.com/  ◇概要  第一弾「育ちの土台から考えるこどものSST」では、ソーシャルスキルを単なる対人技術ではなく、人の発達全体の中に位置づけ直し、感覚・運動から認知、言語、社会性へと積み重なっていく発達の流れを軸にお話ししました。また、SSTが機能しない背景には、発達段階や神経基盤を十分に考慮できて

 
 

© 2026 兵庫県臨床心理士会

bottom of page