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■ フラッシュ・テクニック ベーシックトレーニング(オンライン)2026/8/8~9

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2 日前
  • 読了時間: 7分

研修主催団体:日本フラッシュテクニックセンター

研修内容:

■ フラッシュ・テクニック ベーシックトレーニング(オンライン)2026/8/8~9


クライアントの負担を最小限にしながら活用できる、新しいトラウマケア技法「フラッシュ・テクニック」のベーシックトレーニングです。

フラッシュ・テクニックは、トラウマ記憶に直接詳細に触れることなく苦痛の軽減を目指すアプローチとして注目されており、近年、研究報告も増えています。


【過去の参加者の声】

・「デモが豊富で、臨床で使うイメージが具体的に持てました」

・「辛い記憶への暴露を最小限にしながら進められる点に感動しました」

・「理論・デモ・実習のバランスが良く、理解しやすかったです」

・「クライエントにもセラピストにも負担の少ない技法だと感じました」


【申込先】


【日時】

2026年8月8日(土)8:00~12:00

2026年8月9日(日)8:00~12:30


【申し込み締切】

2026年7月28日(火) 23:59


【参加費】

38,000円(再受講19,000円)


【定員】

当日受講93名

後日録画視聴150名


【受講資格】

トラウマ治療の経験を持つ

臨床心理士・公認心理師・医師


【講師】

フィリップ・マンフィールド博士

(フラッシュ・テクニック開発者)


【主催】

日本フラッシュテクニックセンター


――――――――――――――――――――――――――――――――――――

フラッシュ・テクニック ベーシックトレーニング

【フラッシュ・テクニックの魅力】

トラウマ治療に取り組む中で、クライアントがトラウマに直面することを避けたがるのは当然の反応です。しかし、これが治療の進展を妨げることも少なくありません。そこで、クライアントに無理な負担をかけずに治療を進めるための革新的な手法として、「フラッシュ・テクニック」が注目されています。

【フラッシュ・テクニックの基本理念と活用場面】

フラッシュ・テクニックは2016年にEMDRのトレーナーであるフィリップ・マンフィールド博士によって開発された新しいトラウマ治療法です。フラッシュ・テクニックは、もともとEMDRの準備段階のために開発されたものです。エビデンスに基づいており、EMDRに限らず、トラウマの訓練を受けた臨床家が使うことができます。

クライアントがトラウマ記憶に直接向き合うことなく、その影響を和らげることができる方法です。この技法は、EMDRの補助的手段として開発され、特にセッションの時間が限られている場合や、クライアントがトラウマ記憶に触れる準備ができていない時に非常に有効です。

【フラッシュ・テクニックの実施方法とクライアントへのメリット】

フラッシュ・テクニックはクライアントのトラウマ記憶にフォーカスしないという点で、従来のトラウマ治療とは一線を画します。クライアントは、肯定的な記憶やイメージに意識を集中することで、トラウマに関連する苦痛を最小限に抑えながら、治療を受けることができます。セラピストとしても、クライアントが積極的に治療に参加しやすい環境を提供できるため、セッション全体がより和やかで前向きな雰囲気に包まれることが多いです。

フラッシュ・テクニックを使用することで、クライアントのトラウマ治療が一層効果的で安全なものになるだけでなく、セラピストとしてもやりがいを感じることができるでしょう。

フラッシュ・テクニックはセラピーの新たなツールとして、クライアントとの信頼関係を築きながら、より安全にトラウマ治療を進める一助となるでしょう。

紹介の動画を作成しました。

<紹介動画>

【最新のトラウマ療法フラッシュ・テクニックをお勧めする理由】

臨床心理士・公認心理師 カウンセリングルームすのわ 南和行

【最新のトラウマ療法フラッシュ・テクニックを学び一番良かったことは】

博士(心理学)臨床心理士 ソマティック・アプローチ・ジャパン主宰 牧野有可里

【最新のトラウマ療法フラッシュ・テクニックを学び一番良かったことは】

博士(医学)臨床心理士、神戸親和大学 文学部心理学科 教授 公認心理師 椎野 智子

米国のトラウマ治療から学ぶ!服部信子が語るフラッシュ・テクニックの魅力と効果

カリフォルニア州認定 心理療法士 服部 信子

【日時】

2026年8月8日 (土)  午前8:00~12:00

2026年8月9日 (日) 午前8:00~12:30 (初日と最終日の終了時刻は異なります)

オンライン開催@ZOOM

※講義だけでなく、デモンストレーションがあるため、終了時間が延びる可能性をご了承ください。

※当日受講は、全ての日程に参加できることが条件です。

 参加できない時間帯がある方は、後日動画視聴で申し込みください。

※後日動画視聴を選択した方にも、Peatixから研修直前にイベントのリマインダーが送られますが、研修のURLは配信されません(当日の受講はできません)。

※後日視聴動画はトレーニング終了後1週間ぐらいで申込者全員にお送りします。

 後日視聴可能期間は2026年9月23日(水)17:00までです。

※当日受講の方にも後日、動画をお送りします。

【参加費】

38,000円(7/28 23:59締め切り)

定員に達した場合は、早めに締め切ります。

後日視聴付きのため、原則、返金には応じられません。

再受講は半額(19,000円)です。

【定員】

93名(当日受講)/150名(後日録画視聴) 

【内容】 

フラッシュ・テクニックについての概要

フラッシュ・テクニックがなぜ効果的なのか?

フラッシュ・テクニック・セッションのビデオ

参加者全員がフラッシュ・テクニックを体験するグループ練習

ボランティア参加者によるライブ・デモンストレーション

トラブルシューティング

質疑応答

【申し込み資格】

トラウマ治療の経験を持つ臨床心理士・公認心理師・医師

【講師】

フラッシュテクニック開発者 フィリップ・マンフィールド博士

【主催】: 

日本フラッシュテクニックセンター(FTJC)

【問い合わせ先】

カウンセリングルームすのわ 臨床心理士/公認心理師 南和行 info@sunowa.net

カウンセリングオフィスペアベール 臨床心理士/公認心理師 加藤澄江 peabel.info@gmail.com

【受講者は以下のことができるようになります】

1不安な記憶の処理中にクライアントの苦痛を軽減するのに役立つフラッシュ・テクニックの 3 つの側面を説明できる。

2フラッシュ・テクニックをエビデンスに基づいた介入として用いることを支持する最新の文献を説明できる。

3フラッシュ・テクニックのプロトコルの5つのステップを説明できる。

4フラッシュ・テクニックを行う際に、よく起こりうる5つの問題について説明できる。

【講師について】

フィリップ・マンフィールド博士はフラッシュ・テクニックの開発者である。フラッシュ・テクニックをEMDRの準備段階で使用するために2016年に開発、他の方法ではクライアントが取り上げたがらないような極めて不穏な記憶の処理を可能にする。現在までにフラッシュ・テクニックの有効性を検討した26本の研究論文が発表されています。同僚のルイス・エンゲル博士とともに、フラッシュ・テクニックのウェビナーやワークショップを開催し、14,000人以上の臨床家をトレーニングしている。

ニーナ・ザドゥリアン - 心理学者、MAPS、EMDRAA&EMDRIAコンサルタント

オーストラリアで心理士として22年。地域医療や個人を含む様々な分野で、幅広い成人層と関わってきた。過去10年にわたり、主にEMDRを治療法とし、オーストラリアEMDR協会(EMDRAA)の認定プラクティショナー兼コンサルタント、EMDR国際協会(EMDRIA)の認定セラピスト兼公認コンサルタントでもある。2016年のフラッシュ・テクニックの開発以来、フラッシュ・テクニックの臨床と指導に携わっている。

【よくある質問と回答】

Q:英語ができませんが理解できますか?

A:心理療法に精通した通訳が、トレーニングの通訳を行います。質問に関しても、通訳が翻訳しますので、英語は分からなくとも全く問題ありません。

Q:すべての時間に参加できませんが、大丈夫でしょうか?

A:トレーニングの日時が合わない場合は、後日動画視聴が選べます。

Q:実習はどのようなものですか?

A:実習は講師のファシリテーションにより、全員で一斉にフラッシュ・テクニックを体験していただきます。個別に自分の問題について話す必要はありません。

Q:Zoomでは顔出しをする必要はありますか?

A:ワークショップ形式で参加者の顔も見える形式になっております。顔出しに関しては、絶対ではありませんが、顔出しができる方はカメラをオンにして参加ください。

Q:次のレベルのトレーニングはありますか?動画視聴の参加でも、次のレベルへ進めますか?

A:次のレベルとしてアドバンスコースがあります。動画視聴の方でもアドバンスコースへ進めます


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