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心理職としてかかわる「チーム学校」~専門性を活かし、組織の中で機能するために~

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

お世話になっております。MOSSアカデミー主催で、以下のようなオンライン研修を企画しております。よろしくお願いいたします。

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「心理職としてかかわる「チーム学校」~専門性を活かし、組織の中で機能するために~」

▼お申し込み&詳細はこちら


◇概要

 近年、学校現場では、いじめや不登校、発達特性への対応、家庭環境の問題など、児童生徒を取り巻く課題が複雑化・多様化しています。こうした課題に対応するために、教員だけではなくスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカー、医療・福祉機関、地域などが連携して支援を行う「チーム学校」の体制づくりが重視されています。

 本研修では、援助要請の心理学の知見をもとに、子どもがSOSを出せるようになるまでのプロセスを理解したうえで、子どものサインをチームとしてどのように受け止め、支援につなげていくのかを検討します。さらに、その中で心理職が果たす役割に焦点を当て、他職種との連携の中でどのように見立てを共有し、支援を動かしていくのか、「組織の中でどう機能するか」まで具体的に学びます。

 スクールカウンセラーをはじめとする教育領域の心理職の方はもちろん、医療・福祉・司法領域で実践されている心理職の方にとっても、「チーム学校」の基本について理解を深めることは、学校現場と連携する際の重要な手がかりとなります。領域や経験年数にかかわらず、多くの方にご参加いただければと思います。


◇開催日時

・セミナー1:2026年8月5日(水)20:00~22:00

・セミナー2:2026年8月19日(水)20:00~22:00

※臨床心理士資格ポイント申請予定 ※アーカイブ配信あり


◇場所

オンライン(Zoom)


◇講師

水野 治久 氏 (公認心理師・学校心理士SV・臨床心理士、大阪教育大学副学長・教授)

<講師からのメッセージ>

教育現場にかかわる心理職は、個別のケースの面接の力を基礎にしながらも、コンサルテーションやコラボレーションといった「連携の力」が大切だと思います。とくにチーム学校を推し進めていくスタッフとしてカウンセラーを考えたときに、その力は大切だと思います。しかしながら、自分の課題に直面できない子どもや保護者もおられます。「困る」ことを避けようとする風潮が社会の中にあるように感じます。加えて、学校の教員は、一人で何でもできる人が良いとされる風潮があるように思えてなりません。子どもの指導のことで助けを求めることを恥ずかしいと感じたり、先生ご自身が自分の指導法を責めている状況もあります。「チーム学校の中でほんとうに機能的に動ける心理職はどのような人なのか」を考えていきたいと思います。


◇対象

・公認心理師・臨床心理士等、守秘義務のある対人援助職(受験資格保有者を含む)

・大学院生(心理・医学・教育・福祉系)


◇参加費

参加チケット(アーカイブ視聴付き)…8800円(MOSSアカデミー会員:無料、学生:4400円)


◇お申し込み

※お申し込み期限:2026年8月2日(日)23:59


◇会員サービスについて

『MOSSアカデミー』会員の方は、本研修に無料でご参加いただけます。

▼会員サービスの詳細はこちら


◇お問い合せ


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最後までお読みいただきありがとうございました。




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