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令和8(2026)年度 第2回兵庫県スクールカウンセラー研修会・研究連絡会

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 14 時間前
  • 読了時間: 6分

研修主催団体:兵庫県臨床心理士会SC専門委員会

研修内容:

令和8(2026)年度 第2回兵庫県スクールカウンセラー研修会・研究連絡会(ご案内)


 兵庫県内でスクールカウンセラーとして勤務しておられる会員の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は、当会運営にご尽力賜り、誠にありがとうございます。

兵庫県下で勤務されているスクールカウンセラー(神戸市SC、市費SC、私学SC、臨床心理士資格を持たない公認心理師SCを含む)に向けた全体研修会を、兵庫県教育委員会との共催も含めて年3回行っております。第1回研修はすでに4月26日に対面とオンラインのハイブリット開催にて行うことができました。

今回第2回研修会は、年次別研修もあるため、対面で行うのですが、午前の部については自殺予防教育について取り上げておりますので、現地に来るのが難しい方にもご参加を広くお願いしたく、午前のみハイブリッドで行います。オンラインのみの方は適用されませんが、来場で1日研修を受けていただいたら臨床心理士資格更新ポイント取得もできます。皆様、万障繰り合わせの上、ご参加ください。



令和8(2026)年度 第2回兵庫県スクールカウンセラー研修会・研究連絡会


日時:令和8年(2026年)8月23日(日)

    10:00~ 受付 ※Zoomの入室開始予定(遅れる場合がございます)

  10:30~ 開会挨拶

   10:45~ 全体講演 ※全体講演のみZoomでのオンライン配信も開催いたします。

   (13:00~14:00 休憩)

  14:00~ 年次別研修(分科会)

   16:30   終了予定


場所:神戸市教育会館(JR・阪神「元町」駅(東口)より鯉川筋北へ徒歩10分)


<全体講演>「自殺予防教育プログラムの理論と実践」

 今年度から始まった自殺予防教育プログラムについて第1回研修会に続き、講義を行い、SCとプログラムを実践した教員から実践報告を行います。そしてなぜ人は自殺に至ってしまうのかについても考え、自殺予防教育プログラムをより深く理解し、実施できることにつながる場になればと考えます。


「自殺予防教育について」 兵庫県立総合教育センター 心の教育推進課 心の教育推進センター 指導主事 木村展久氏

「自殺予防教育の実践報告」 宝塚市立西谷中学校 主幹教諭 曲五月氏

「自死に至る心理的経緯について」 兵庫県教育委員会淡路教育事務所SCSV 髙橋哲氏

 質疑・応答


<年次別研修>

 ※来場者のみ参加できます。

 ※原則、申込時に記入された経験年数の分科会に参加していただきます。

 ※経験年数以外の分科会に参加したい場合はSC専門委員会事務局まで別途メールにて8月17日(月)までにご連絡ください。当日の変更はできかねます。


①初任者グループ(SC 勤務1年目)

 「兵庫県SCとして初めての夏~カウンセリングマインド研修、自殺予防教育プログラム、そして重大事案への備え」

 講師:阿部昇氏・内田多恵氏 

 初年度SCの皆さん、兵庫県SCのお仲間に入られたことを心から歓迎致します。研修、教育プログラムなど、兵庫県SCが担う職務は幅広いですね。特に今年度からは、自殺予防教育の取り組みが本格的に始まりました。1学期を振り返り、2学期の軌道を描くために、SC実践力を研く幾つかのワークを、仲間とともに体験いたしましょう。


②2年目~6年目グループ

 「学校の歩き方~初級から中級編~」

 講師:出原由美子氏(阪神地域世話人)・大房恵氏(阪神地域世話人)・福島美由紀氏

 今回、2~6年目研修では皆さんの日々の活動のヒントになる様に包括的な内容を予定しています。2年目に入り少しずつ担当校に慣れてきた方や、4年目以降で初めての異動を経験された方、それぞれに困りごとや不安があるかと思います。「なんとなく学校に馴染めていない気がする」「多様なケースの対応に悩む」「職員研修や教育プログラムをどうしよう!」などを扱う予定です。経験年数が近い方とも交流する機会になるのでぜひご参加ください!


③ 7年目~12年目グループ 

「もし『死にたい』と言われたら」 講師:春原千夏氏・赤田太郎氏・金城富季子氏・村上誠治氏

SCとして経験を積んでこられた皆様は、子どもたちあるいは保護者から「死にたい」と言われた経験がある方も多いかと思います。架空事例を通じて自身の体験を振り返ってもらい、後半には忌憚なくご自身の体験もお話しできる時間を取りたいと思います。もちろん、話さない自由もありますので、安心してご参加ください。


④13年目以上グループ

 「学校現場におけるオーバードーズをする子どもの理解と対応」

 講師:髙橋哲氏・髙城裕佳子氏・中野仁氏・浅見静香氏

 近年、市販薬によるオーバードーズ(OD)が若者の間で増加しており、学校現場においても対応が求められる場面がみられます。本研修では、ODに関する現状や背景について理解を深めるとともに、架空事例をもとにスクールカウンセラーとしての見立てや支援、学校や家庭との連携について検討します。経験を積んでこられた皆様との意見交換を通して実践的な学びを深める機会になりましたら幸いです。


<臨床心理士資格更新ポイント申請について>

※来場終日参加の方のみ、(公財)日本臨床心理士資格認定協会 資格更新ポイント(2群:受講者2ポイント)を申請する予定です。終日の参加、終了後のアンケートに回答することで、研修会に参加したとみなします。


<主催・参加費・参加資格・申込方法・申込締切について>

主 催:兵庫県臨床心理士会SC専門委員会

    ※この研修は兵庫県教育委員会の悉皆研修ではありません。

参加費:

 兵庫県臨床心理士会会員 終日(来場)2,000円 全体講演のみ(オンライン)1,000円

 兵庫県臨床心理士会非会員 終日(来場)3,000円 全体講演のみ(オンライン)1,500円

   ※どのような理由があっても参加費は返金いたしかねます。

   ※全体講演のみ参加希望の方はオンラインでのみ承ります。

   ※オンライン参加の方はZoomを安定して利用できるよう各自ご準備ください。


参加資格:

【来場参加】今年度スクールカウンセラー及びキャンパスカウンセラーとして勤務している方

【全体講演のみのオンライン参加】スクールソーシャルワーカー、また他の領域に従事されている臨床心理士・公認心理師の方の参加も歓迎いたします


定 員:

 来場180名(先着順。定員に達し次第、締め切ります。)

 オンライン500名(先着順。定員に達し次第、締め切ります。)


申込方法:兵庫県臨床心理士会会員の方は会員マイページのシクミネットから、それ以外の方はイベントペイから、お申込みください。


会員の方向けシクミネットURL

会員外の方向けイベントペイURL


申込締切:令和8年(2026年)8月16日(日)


問い合わせ先:兵庫県臨床心理士会SC専門委員会事務局(sc.hyogo.secretariat@gmail.com

※全てのお問い合わせは兵庫県臨床心理士会事務局でなくSC専門委員会事務局にお願いいたします。

以上





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