令和8年度 発達障害支援者養成講座
- 兵庫県臨床心理士会

- 4 時間前
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研修主催団体:ひょうご発達障害者支援センター クローバー (共催:兵庫県障害福祉課)
研修内容:
発達障害児者について、発達障害の基礎的な部分から具体的な関わり方をはじめとして、非行・触法、就労支援、アセスメント(WISC-ⅤやWAIS-Ⅳの検査等)等について、幅広く学んでいただきます。
また、当事者への支援だけではなく、家族支援やペアレントメンター(発達障害のある子を育てておられる保護者)をお招きしてのお話、教育や福祉サービス(制度等)についての話もあります。
さらに、実践的な内容として、「個別支援計画」や「アセスメントのためのフォーマット」(参考:近藤直司「アセスメント技術を高めるハンドブック 第3版」)を実際に作成していただき、それに基づくグループワークに取り組んでいただくプログラムもございます。
幼児期~学齢期を支援されておられる方におかれましては、大人になった姿や支援等について触れることが出来る機会としております。
成人期を支援されておられる方におかれましては、大人になるまでの関わりや保護者の気持ち等に触れていただくことで、今できる関わりを改めて考えることが出来る機会になるのではないかと思っております。
全日受講者は集合形式で行い、一部の講師はオンライン(リアルタイム)での講義となります。
****プログラム内容****
1日目:9月27日(日)
「発達障害のある人たちの理解と支援 ―幼児から大学生まで―」 子どもとおとなの心理学的医学教育研究所iPEC 吉田 友子 氏(オンライン)
「就学前のこどもの発達とアセスメント、支援について」 神戸親和大学 名誉教授 大島 剛 氏
「個別支援計画とは」 西神戸高等特別支援学校 松井 恵子 氏
2日目:10月12日(月・祝)
「LDのこどものアセスメントと具体的支援」 学校法人青丹学園 発達・教育支援センター フラーテルL.C. 所長 村井 敏宏 氏
「発達障害のあるこどもの教育における支援 ―小・中・高等学校」 兵庫県教育委員会
「発達障害のある方に関わる福祉サービスと機関連携」 社会福祉法人 幸 plusはる 施設長 濱 亜紀子 氏
3日目:11月23日(月・祝)
「WISC-Ⅴを中心とした子どものアセスメントと具体的支援について」
「WAIS-Ⅳを中心としたアセスメントと具体的支援について」 大六 一志 氏(オンライン)
4日目:12月6日(日)
「発達障害のある子どもを支える家族の支援」 立正大学 名誉教授 中田 洋二郎 氏(オンライン)
「保護者の体験談」 ペアレントメンター
講評「個別支援計画」 西神戸高等特別支援学校 松井 恵子 氏
5日目:令和9年1月11日(月・祝)
「発達障害と精神障害の鑑別」 揖保川病院 副院長 中井 祥博 氏
「アセスメントとフォーマット練習」 ひょうご発達障害者支援センター 山内 雅樹
6日目:令和9年2月18日(木)
「発達障害のある方の非行・触法への具体的支援」 兵庫県地域生活定着支援センター「ウィズ」 相談員 益子 千枝 氏
「就労支援―相談・評価・ジョブマッチング・定着支援について―」 兵庫障害者職業センター 主任障害者職業カウンセラー 山本 健夫 氏
「発達障害のある方への支援方法―ストレスマネジメント・問題解決・対人スキル支援―」 兵庫教育大学大学院 教授 井澤 信三 氏
7日目:令和9年3月5日(金)
「グループワークの進め方」「5分レポートの演習」「ケース検討会議の進め方」「ケース検討会議の演習」 大正大学 名誉教授 近藤 直司 氏
会場:兵庫県中央労働センター 大ホール( https://hyogo-churou.com/ )
時間:全日程10:00~16:30
費用:基本料金3,300円/日(3日間以上受講いただく場合には割引がございます)
