top of page

子どもの支援における認知行動療法-介入効果を高める会話の重要性を学ぶ-

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2025年4月12日
  • 読了時間: 2分

研修主催団体: 対人支援職向け団体Assemble

研修内容:

【子どもの支援における認知行動療法-介入効果を高める会話の重要性を学ぶ-】


詳細とお申込


◎本研修会について◎

課題が未達成だったとき、「大丈夫、そんなこともあるよ」と声をかけたことはないでしょうか。
また、「できなかった理由はなんだと思う?」と問いかけたことは?

講師高橋先生は、これまでの臨床経験から、子どもの支援のプロセスを『技法の運用』と『会話の運用』の二軸で捉え、『認知行動療法(CBT)の技法を学ぶ機会はあっても、それをどのように「対話」として届けるかを学ぶ機会は少ない』という現場の課題に着目したと語ります。
そして、『子どもの支援にあたっては、技法の運用と同じくらい大切なのが「会話の運用」であり、この二つの両輪を回していくことが大切』とも語っています。

今回は、CBTの基礎と、支援の現場で実践するために欠かせない『会話の運用』に焦点を当てた研修を企画しました。


・動画視聴講義編:CBTの基礎を理解し、技法を子どもの支援現場で効果的に活用するためのポイント、そして何よりも大切な「会話」の重要性を、動画教材で学ぶ。

・Q&A編:事前アンケートを基に、『会話の運用』に焦点を当てた質疑応答を行う。


本研修会は、CBTの知識を深めるだけでなく、子どもとの信頼関係を築き、子どもの支援における「協働」をより一層深めるための実践的な学びを提供します。



◎概要◎

【日時】

・動画視聴講義編    2025年5月3日(土)8:00~から動画配信スタート。視聴期限:5/31まで

・Q&A編      2025年6月7日(土)14:00~16:30 (録画視聴期間6/14~7/5)

【料金】
参加チケット(両日・録画視聴込み)=8000円

【対象】
対人支援職(福祉/教育/心理等)や当該領域を学ぶ学生(18歳以上)で守秘義務が守れる方

【場所】zoom 【申込締切】4/26(土) 【定員】295名


詳細とお申込

最新記事

すべて表示
「初めての家族療法講座」

株式会社えな・ヒューマンサポートより、研修情報が届いています。 詳細は下記添付ファイルをご確認ください。

 
 
2026年度こども・思春期精神分析セミナー「精神分析を取巻く現代社会」

2026年度こども・思春期精神分析セミナー「精神分析を取巻く現代社会」  こころの世界は社会と同じように変化しているため、私たち臨床家はその変化とその背景にあるものを捉え続けていく必要があります。この半世紀でも、不登校、ひきこもり、新型鬱病、虐待・DV、発達障害など新たなテーマが社会的問題として浮上してきています。昨今では、当事者性、ジェンダーやエスニシティなども重要なテーマとなっています。  現

 
 
2026年度精神分析臨床セミナー「基礎理論を学ぶ(Ⅱ-ⅲ)」

2026年度精神分析臨床セミナー「基礎理論を学ぶ(Ⅱ-ⅲ)」 2021年度より、精神分析の基礎理論とその技法を概観することを目的として、『精神分析臨床セミナー:基礎理論を学ぶ』を開講しました。一昨年度は改めて『精神分析臨床セミナー:基礎理論を学ぶ』(Ⅱ-ⅰ)を開講し、本年度は継続講義の3年目となります。 なお、本年度からの参加者にも十分に配慮した講義を行う予定ですので、継続参加者の方はもちろん、本

 
 

© 2025 兵庫県臨床心理士会

bottom of page