子どもの支援に生かすマインドフルネス-現場で実践できる『技法』とマインドフルな『関わり』を学ぶ-
- 兵庫県臨床心理士会

- 4月25日
- 読了時間: 2分
研修主催団体:対人支援職向け団体Assemble
研修内容:
◎本研修会について◎
テーマ「明日から現場で使えるマインドフルネスの哲学・技法を学ぶ」
マインドフルネスは、短時間で手軽に導入でき、子どもの落ち着きや集中力を高めるなど、教育現場において実用性の高い技法です。
本研修では、子ども支援の第一線で実践を続ける今井先生を講師に迎え、以下の2つの柱を中心に学びます。
<本研修会の構成>
マインドフルネスの哲学・姿勢:支援の土台となる考え方、支援者のあり方を学びます
具体的な技法・ワーク:子どもが実践しやすいリラクゼーション法など
今井先生は著書「子どものマインドフルネス」の中でこう語っています。 「この本はみなさんに『おりこうさん』になってもらうための本ではありません。あなたがどんな人であっても、この本はあなたの味方になれるように心を込めて書きました」
大人の考える「お利口さん」の枠に縛らない、子どもが自分の味方になれる支援法をみなさんで学びましょう。
子どもに技法をわかりやすく伝える「手段」に加え、支援者としてのマインドフルな「哲学」と「スタイル」を学ぶことで、双方からより良い支援を目指していきます。
◎概要◎
【日時】
2026年5月30日(土)14:00-16:30(録画視聴期間 6/6(土)〜7/4(土))
2026年6月27日(土)14:00-16:30(録画視聴期間 7/4(土)〜8/1(土))
【料金】
参加チケット(両日・録画視聴込み)=8000円
【対象】
対人支援職(福祉/教育/心理等)や当該領域を学ぶ学生(18歳以上)で守秘義務が守れる方
【申込締切】5/23(土)
【定員】295名
【詳細とお申込み】https://assemble-54.peatix.com/

