top of page

子どもの行動の背景を読み、支援につなげる心理アセスメントセミナー 〜検査を使わずにどこまで見立てられるか〜

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2 日前
  • 読了時間: 1分

研修主催団体:心理アセスメントセンターカルトッフェル

研修内容:

心理検査が十分におこなえない環境で、アセスメントに迷うことはありませんか。


詳細・申し込みURL:https://kartoffelseminar1.peatix.com/


◆概要

 発達検査や知能検査は、子どもを理解するうえで有効な手段の一つです。しかし、実際の現場では検査を実施できない場面や、検査結果だけでは十分に理解できない場面も少なくありません。

 そのような中で、子どもの言動や学習の様子、人との関わり方などの日常場面から、どのように特性や困りごとを捉え、支援につなげていけばよいのでしょうか。

 本研修では、発達検査や知能検査に頼るのではなく、子どもの行動や反応を観察しながら見立てるための視点についてお話しします。また、日常生活の様子や聴取による情報から、子どもを理解するための情報収集の視点や心理支援の繋げ方を事例を交えながらご紹介します。

最新記事

すべて表示
希死念慮・自傷他害ケースにおける心理職の役割 〜自殺リスクのアセスメントから実際の対応まで~

研修主催団体:株式会社Heart Life-こころの悩み相談所 研修内容: 株式会社Heart Life-こころの悩み相談所 主催 研修講座 【研修名】 希死念慮・自傷他害ケースにおける心理職の役割 〜自殺リスクのアセスメントから実際の対応まで~ 【概要】 心理職の仕事では、被援助者から「死にたい」という言葉を聞くことは多々あります。 心理職の方々は、「死にたいくらいつらい気持ち」として、傾聴対

 
 
6月-7月セミナーのご案内~ (チャイルドライフ)

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 【6月&7月国治研セミナー情報】 ◎第234回国治研セミナー 「感覚統合の考え方を活かした発達支援-実践のあり方を考える」 2026/6/20 (土) 10:00-12:30 土田玲子先生 (日本感覚統合学会前会長、NPO法人なごみの杜代表理事、県

 
 

© 2026 兵庫県臨床心理士会

bottom of page