心理支援職のための書く技術ワークショップ:ロールプレイ映像を用いた記録演習
- 兵庫県臨床心理士会

- 9 時間前
- 読了時間: 2分
研修主催団体:対人支援職向け団体Assemble
研修内容:
◎本研修会について◎
テーマ 「『書く・見る』体験を通して、記録の技術を高めよう」
支援職にとって重要なスキルである書く技術。
よい記録は、自らの支援を振り返る一助となるだけでなく、他職種との確かな連携を生む「支援の柱」です。
また、適切な記録を残すことは、法制度や倫理を遵守し、専門職としての社会的責務を果たすことにも直結します。
一方で、現場では「何を書くべきか正解がわからない」「作成に時間がかかる」といった戸惑いの声も少なくありません。
本ワークショップでは、実際に「書く」のみで終わらず、添削を「見る」体験も予定しています。
実践とフィードバックを通じて書き方の指標(型)を身につけ、明日からの記録作成を、迷わず、確信を持って取り組めるようになることを目指します。
記録作成に自信を持ちたい方や、書く技術を高めたい心理支援職の方、録画視聴のみのご参加もお待ちしています。
皆さんで書く技術の向上を目指しましょう。
<本研修会の構成>
「書く」体験を通した学び
ロールプレイを元に自ら言語化することで、頭の中の情報を整理し、SOAP形式の「型」を体得します。
「見る」体験を通した学び
他者の視点や講師の添削に触れることで、自分だけでは気づけない記録の癖を発見し、客観的な指標を得ます。
◎概要◎
【日時】
2026年6月21日(日)14:00~16:30(録画視聴期間6月28日〜7月26日迄)
2026年7月5日(日)14:00-16:30(録画視聴期間7月12日〜8月9日迄)
【料金】
参加チケット(両日・録画視聴込み)=8000円
【対象】
対人支援職(福祉/教育/心理等)や当該領域を学ぶ学生(18歳以上)で守秘義務が守れる方
【場所】zoom
【申込締切】6/14(日)
【定員】295名
詳細とお申込み https://assemble-56.peatix.com/

