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心理職によるグリーフケア ―「死」とどう向き合い、専門職としてどう在るか

執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
兵庫県臨床心理士会
1月28日
読了時間: 2分

お世話になっております。MOSSアカデミー主催で、以下のようなオンライン研修を企画しております。よろしくお願いいたします。

****「心理職によるグリーフケア ―「死」とどう向き合い、専門職としてどう在るか」

▼お申込み&詳細

 

 ケースを通じて「死」や「喪失」にまつわる語りに出会うとき、心理職としてどのように“そこに在る”ことができるでしょうか。

本研修では、グリーフ(悲嘆)の基本的な理解からはじめ、傾聴することの意味、心理職として何ができるのかについてを考えます。

クライエントの「死」に関する語りや沈黙に立ち会う際、ときに自分自身の価値観や恐れ、無力感と向き合うことがあります。そうした内的な体験にも目を向けながら、専門職として安全かつ誠実に関わるための姿勢と理解を深めていけたらと思います。


<本研修で得られること>

・グリーフケアについての基本的知識を身につける

・「死」という語りや体験に出会ったとき、心理職として“どう在るか”を問い直し、

考え続ける姿勢を育むことができる


◇開催日時

・セミナー1:2026年3月15日 (日)10:00~12:00

・セミナー2:2026年3月29日 (日)10:00~12:00

※臨床心理士資格ポイント申請予定

※アーカイブ配信あり


◇場所

オンライン(Zoom)



◇講師

大村 哲夫 氏(上智大学グリーフケア研究所特任教授。博士(文学),臨床心理士,公認心理師等)

<講師からのメッセージ>

 私は週に一度,小さなホスピスで入所者と過ごしています.「臨床」と「研究」、「教育」の3つの柱を有機的に循環させることが欠かせないと考えています。

 今回のセミナーも、他者の研究の紹介ではなく、私が臨床で出会った人たちから学んだことを理論化し、それを自分の言葉で臨床家や学生に還元していきたいと思います。

 どうぞよろしく願います。


◇対象

・公認心理師・臨床心理士等、守秘義務のある対人援助職(受験資格保有者を含む)

・大学院生(心理・医学・教育・福祉系)


◇参加費

・参加チケット(アーカイブ視聴付き)…6,500円(MOSSアカデミー会員:無料、学生:3,000円)


◇お申し込み

▼詳細&お申し込みはこちら

※お申し込み期限:2026年3月12日 (木) 23:59まで


◇会員サービスについて

『MOSSアカデミー』会員の方は、本研修に無料でご参加いただけます。

▼会員サービスの詳細はこちら


◇お問い合せ


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