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文献と事例から学ぶ子どもの心理療法

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 2月6日
  • 読了時間: 2分

研修主催団体: 小寺記念精神分析研究財団

研修内容:

少子化や外国籍の子どもや家族の増加などによる日本の社会の変化に伴い、子どもや保護者や家族が抱える心理的な困難さの内容や性質も変化しているように感じられます。また、医療、福祉、教育、司法領域など、心理面の理解や支援が必要とされる職域も広がっているようです。そのような変化の中、相談者のニーズに沿った心理支援を行う柔軟性と共に、人の心や関係性への理解も臨床家にはさらに必要になるように思われます。精神分析的な見方や考え方を含むアセスメントやコンサルテーションの力を高めることは、多様なニーズをもつ子どもや親子への支援の助けになるでしょう。そして、人の心や関係性への理解も深めてくれるでしょう。

2026年度は、英国独立学派の児童青年心理療法士が中心となって執筆した文献の講読と受講者が提示する事例の検討を通して、アセスメントからコンサルテーションについて学びます。毎回のセミナーは、文献についてのミニディスカッションと事例検討から成ります。

講読予定の文献:「子どもの精神分析的心理療法のアセスメントとコンサルテーション」

(アン・ホーン/モニカ・ラニャード編著, 誠信書房)(*各自でご準備ください。)


当財団の本セミナーの研修申込みリンク:


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