top of page

犯罪心理鑑定研修初級講座(オンライン)

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 5月29日
  • 読了時間: 2分

研修主催団体:一般社団法人司法心理研究所

研修内容:

 近年、裁判員裁判の導入により見直されつつある情状鑑定(あるいは犯罪心理鑑定)は臨床心理士をはじめ、他の専門職による役割が注目されています。少年事件においても2022年の少年法改正により特定少年の実名報道が可能となり、特定少年事件や、逆送致事件が増えています。それに伴い、当研究所でも、依頼の多くを占めていた“動機が不可解でわかりにくい事件”に加え、少年事件の犯罪心理鑑定の依頼が増えました。

 しかし、こうした少年事件をはじめ重大な事件において、犯罪心理鑑定を実施できる心理士はまだ少なく、犯罪心理鑑定における基本的な知識をはじめ、面接の進め方、心理検査の組み方(やり方)、鑑定書の書き方、法廷での証言に必要なパワーポイントの作成の仕方、尋問準備などを、学ぶ機会もなかなかありません。

 本研修では、こうした社会のニーズに応えられる犯罪心理鑑定が出来る臨床心理士を養成し、司法領域において心理士が専門家として活躍できる場を広げていければと考えています。

※臨床心理士資格更新ポイント(2ポイント)を申請予定です。

※2024年、2025年開催の初級講座と同じ内容になります。


開催日:2026年8月8日(土)12~17時

開催場所:オンライン

対象者:臨床心理士、公認心理師、大学院生(養成課程の学生に限る)

参加費:12000円 大学院生(8000円)


お申込みはチラシまたは、当研究所ホームページ(https://jpinsight.jp/)「お知らせ」のチラシにある二次元コードよりお申込みください。



最新記事

すべて表示
無料オンデマンド視聴「トラウマケアと治療者の姿勢」

研修主催団体:(株)心理オフィスK 研修内容: ■概要  本セミナーでは、トラウマケアの実践と、その臨床家に求められる姿勢や態度について、服部信子先生と北川による対談形式で検討していきます。なお、本セミナーは【無料】でご参加いただける企画です。  近年、トラウマ治療の領域では多様な技法やアプローチが紹介されており、時に「大技」とも言えるような介入が注目されることもあります。しかし、そのような技法

 
 

© 2026 兵庫県臨床心理士会

bottom of page