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神経発達症群における心理検査(WAIS-Ⅳを中心とする)の事例検討会 〜平面のデータから、生きた臨床像に繋がる検査解釈を学ぶ〜

  • 執筆者の写真: 兵庫県臨床心理士会
    兵庫県臨床心理士会
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

研修主催団体:対人支援職向け団体Assemble

研修内容:

◎本研修会について◎

テーマ 「クライエントの困りごとや生きづらさと結びつけていく『臨床的プロセス』を学ぶ」


本企画にあたり、「神経発達症群に関連した心理検査」への戸惑い/お悩みをお聞きする事前アンケートを実施したところ、全体の70%を超える方が「検査数値と主訴・日常の困りごととの乖離(ギャップ)をどう読み解くか」に苦慮しているという結果となりました。


心理検査のスコアは、それだけでは平面のデータに過ぎません。そのデータから目の前のクライエントの「生きた臨床像」を立体的に立ち上げ、日々の具体的な困りごとや生きづらさと結びつけていく「臨床的プロセス」が重要です。


このプロセスを学ぶためには、マニュアル的な座学だけでなく、事例をもとに多角的に学ぶ「事例検討会」が最も適していると私たちは考えました。


今回は、実際の事例を通して心理検査の解釈を掘り下げ、明日からの臨床に活きるアセスメント力を共に学ぶ企画です。

皆様からいただいた具体的な困りごとやリアルな疑問を参考に、講義内容を作成しました。



【こんな戸惑いを感じている方に届いてほしい会です】

解釈が毎回似通ってしまい、個別の臨床像を描く難しさを感じている

検査の数値(スコア)と、クライエントの主訴や日常の生きづらさを地続きで結びつけたい

検査結果から特性が見えづらく、見立てに苦慮している

知能検査(WAIS/WISC等)と他の検査(質問紙・投影法等)を組み合わせた際、結果の統合や解釈の落としどころに迷う


<今回扱う事例で用いた主な検査>

質問紙 AQ / CAARS

知能検査 WAIS-IV

遂行機能検査 BADS



◎概要◎

【日時】2026年8月9日(日)14:00-16:30


【料金】当日参加チケット=4500円(事例を取り扱う関係で、アーカイブ配信は行いません)


【対象】

①対人支援職(福祉/教育/心理等)や当該領域を学ぶ学生で守秘義務が守れる方

②日本文化科学社様提示の心理検査使用者レベルB以上に該当する方(保健医療・福祉・教育などの専門機関において心理検査の実施業務に携わる方で、大学院修士課程等で心理検査に関する実践演習を履修された方、または心理検査の実施方法や倫理的利用について同様の教育・研修を受けている方)

③後日お送りする「秘密保持誓約書」に同意いただける方

④カメラオンでのご参加に同意いただける方


【場所】zoom


【申込締切】8/2(日)


【定員】295名


お申し込みと詳細:https://assemble-58.peatix.com/

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