第17回アジア災害トラウマ学会
- 兵庫県臨床心理士会

- 4月25日
- 読了時間: 3分
研修主催団体:アジア災害トラウマ学会
研修内容:
第17回アジア災害トラウマ学会
学会テーマ「今ここに生きる~トラウマと逆境体験を超えて~
Live Here and Now-beyond Trauma and Adverse Experiences」
世界はトラウマ的体験や逆境的体験に満ちています。私たちにどうすることもできない災害もあれば、人が起こす戦争紛争、事件事故。痛ましい虐待やいじめがあります。それでも私たちは今ここに生きています。それはあらゆる患難を超えた証だと言えるのです。この学会に集う研究者・臨床家・実践家には、その力の源泉と生き抜く方途を学び、児童生徒や教育者、多くの大人に共有されるべき叡智の結実化を期待します。
【日程】
2026年8月8日(土)10:00~18:00
9日(日) 9:00~17:00
【会場】
室蘭工業大学
北海道室蘭市水元町27−1
新千歳空港より東室蘭駅までJR1時間もしくは東町ターミナルまで高速バス1時間半、路線バスで工大バス停まで約20分
詳しいアクセスについては大学HPをご覧ください
オンライン参加も可能です(参加できるのはメイン会場のみ、ただし1日目シンポジウムは対面のみ)
【プログラム】
1日目
・開会:松田瑞史 氏(室蘭工業大学学長)・高橋哲 (アジア災害トラウマ学会会長)
・基調講演:呉薇莉 氏(西華大学)
・基調講演:前田潤(室蘭工業大学)
・招待講演:「ポリヴェーガル理論とトラウマ」
津田真人 氏(心身社会研究所自然堂治 療室・相談室)
・シンポジウム:「心のケアと防災教育の日常化を目指して」(市民公開講座としても開催)
冨永良喜(兵庫県立大学名誉教授)
有村幹治 氏(室蘭工業大学教授)
中村公一 氏(北海道立標津 高等学校教諭)
コーディネーター:諏訪清二(防災教育学会長)
・公開カンファレンス(中国日本事例):高橋哲
・懇親会 at大学会館
2日目
・招待講演:劉正奎 氏(中国科学院心理学研究所)
・招待講演:陳如湘 氏(マレーシア理工大学)
・シンポジウム:「災害と逆境に向き合う学校支援~SC派遣体制とD-ESTによる支援」
春原千夏(兵庫県スクールカウンセラー)
中森慶 氏(大臣官房文教施設企画・防災部参事官 施設防災担当付緊急支援企画係 係長)
小林美穂子 氏(株式会社ハートフルマインド・北海商科大学学生相談室)
咲間博輝 氏(苫小牧市立啓明中学校教諭)
コーディネーター 蝦名美穂 氏(星槎道都大学)
・ワークショップ:「ポリヴェーガル理論とその トラウマ臨床への応用」
津田真人 氏
・シンポジウム:「国際的トラウマを生きぬく」
日本・トルコ・ウクライナ・イスラエルなどから登壇予定
この他、口頭発表・ポスター発表(査読あり)を募集しています。
締め切り:6月30日(火)
※本国際学会では、日本語・中国語・英語による発表に対し、通訳の提供を予定しております。
【参加資格】
医療、教育、福祉、司法、産業分野で対人援助に関心のある成人または学生
ただし、公開カンファレンスは、医療、教育、福祉、司法、産業分野で対人援助の守秘義務を持つ有資格者及びそれらを学ぶ大学院生に限る
【定員】
現地150名 オンライン100名
【参加費】
事前申込(6月30日まで)会員7,000円、一般12,000円(オンラインのみ10,000円)、学生4,000円
通常申込(7月1日~8月8日)会員13,000円 一般18,000円(オンラインのみ16,000円)、学生7,000円
懇親会(会場参加) 事前申込5,000円 、通常申込8,000円
【詳細・お申込み】
・Peatix よりお申し込みください https://ajitora2026muroran.peatix.com/view
・宿泊予約: https://forms.gle/TCXXj1eGMaJiThTu6 (日本語)
・お問い合わせ:2018asdt@gmail.com アジア災害トラウマ学会 事務局
【キャンセル】
お申込者のご都合によるキャンセルについては、いかなる理由があっても返金はいたしかねます


